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それぞれの門出

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先週、地域の公立中学の卒業式があったようで、妻のLINEがものすごく稼働していました。

と言いましても、チリ太郎(及び我が家)の交友関係は、小学校での繋がりがほぼ残っていません。
チリ太郎がお世話になっていた小規模保育園の同級生の繋がりがわずかに残っており、今回トークが飛び交ったのはその同級生ママ友のグループLINEです。(直接連絡は取りませんが、父親同士も顔見知りです)

10人にも満たないグループなのですが、進路は多様です。
皆高校生になる点では一致しているのですけどね。

国立あり、私立あり、都立あり
普通科あり、高専あり、通信制あり

まあ、都心部ではこんなものかもしれませんけどね。
私は地方育ちなので、「高校でこんなにも進路が分かれるものなのだね」と改めて感じます。

決して失礼な意味ではないのですが、
保育園時代の印象(受け答えレベル、振る舞い、性格など)からして、皆「らしい進路」を選択しています。
親御さんの教育方針みたいなものも大体わかりますし、思春期という変数でそれぞれの家庭が苦労したこともあると思いますが、人生の通過点である高校選択は皆が想定の範疇に収まっている感じです。

まあ、この年代の子供の場合は学力とか部活動が主な尺度になりがちで、そういう基準を充てれば必ず「優劣」が出ます。
我が家にはそういう繋がりはありませんが、「塾友の保護者」とか「所属校の保護者」という繋がりですと、そういう尺度が付きまといそうなイメージがあります。想像ですけど。

チリ太郎の保育園の同級生繋がりは、皆あまりガツガツしていないというか…、我が子の幸せを俯瞰しながら見守っている印象があります。

大人とはそうあるべきかなと思います。

人間は比較せずにはいられない生き物ですが、我が子と他のお子さんを比較することに全く意味はありません。
その子はその子の人生を歩んでいるのであり、人同士は影響し合うことはありますが、あくまで「その子の人生の中でどう生き抜くか」「どう幸せになっていくか」です。

保育園の同級生の親御さんは、そのあたりをキッチリわきまえている方ばかりですね。だから関係が長続きしているのかもしれません。

もしかしたら近いうちに集まろうという話になるかもしれませんが、それはそれで楽しみですし、チリ太郎にとってもよい刺激になるかなと思っています。

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