ガースーと太郎

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時事問題は、主に私立受験の場合の社会科試験対策としてケアしておくべき事項であり、それ自体が単元になっているわけではありませんが、個別の教材があったりするほど注目される分野です。
もちろん、頻出単元に比べれば、「必ず出る」、「これが出る」というものではないため、学習の優先順位としては少し下の方になると思いますが。

今年起こった世界的、国内的に大きな出来事は、年明けの試験において関連問題が出される可能性があるわけです。
「新型コロナウイルス感染症」は誰もが候補に挙げるところですが、それ以外にも、「米中貿易摩擦」、「香港国家安全維持法」、「オリンピック開催延期」、「レジ袋有料化」などが思い浮かびますね。(青ティ的に)

・「米中貿易摩擦」→世界の貿易、IT分野の覇権争い等の視点
・「香港国家安全維持法」→香港の歴史的経緯等の視点
・「オリンピック開催延期」→過去延期・中止になったオリンピックと歴史的背景
・「レジ袋有料化」→環境問題と消費者の経済的視点

みたいな感じで、問題がつくりやすいかななんて思ったりします。

また、私は時事問題の傾向とかは全く詳しくないのですが、安倍総理の辞任も十分インパクトのある出来事だと思います。

チ:「安倍総理、こども新聞にもでっかく出てるね。」

青:「まあ、大きな出来事だから当然だね。」

妻:「みんな大騒ぎしすぎなんだよ。」(←アベ政治を快く思っていなかった人)

チ:「この第2次ってどういう意味なの?」

妻:「安倍さんの場合なら、前に総理大臣になったことがあって、今回と同じように体調不良で辞任してるんだよ。それが第1次政権。今回が第2次政権」

青:「チリ太郎、初代総理大臣って知ってる?」

チ:「知らない。」

青:「そうか。伊藤博文さんって、昔の千円札に載ってた人だよ。」

チ:「答え聞いてもわかりません。」

青:「その伊藤博文さんは、間を空けながら確か3回以上総理大臣をやってるはずだよ。昔の総理大臣は結構、何回もやってる人が多いと思うよ。」

チ:「そうなんだ。」

青:「まあ、チリ太郎も6年生になったら公民を習うだろうし、その中で日本の議会制民主主義がどういうものか習うだろうから、覚えておいた方がいいよ。」

ちなみに、歴代総理の在職日数等は下記参照
https://www.kantei.go.jp/jp/rekidainaikaku/index.html

余談ですが、後任総理候補として名前が挙がっている方のうち、「ガースー」こと菅官房長官と、国民からの人気が高い河野防衛大臣は、実物を拝見したことがあります。(15mくらい距離がありましたが)

菅さんは、某顕彰式典に総理の代理として公務で来られたところを目撃。

「生ガースーだぜ。」と思いました。←中身のない感想の典型

河野大臣は某会議に参加されているところを目撃したのですが、今ほど落ち着かれていない時期でしたので、大声で怒鳴るなどの姿を見て、

「こんな人とは関わりたくないな」と思ったことを覚えています。

もちろん、少々アクが強かろうが、日本を良い方向に引っ張っていくのが良いリーダーですから、「いい人そうだ」とか、「信用できそうだ」とかいう個人的感想が、最も意味のない評価であることは私も自覚しています。

妻:「どっちも感じが悪くて嫌だな。」(←人間的評価を優先する人)

いずれにしましても、このお二方のどちらか、又は両行が総理になったあかつきには、

青:「総理に会ったことあるよ。まだ、総理になる前の話だけどね。」

なんて自慢したいなと思っています。
通常の8倍くらいソーシャルディスタンスをとってましたけどね。

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