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クーリングオフなんていらない

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サピックスの入室案内の資料を読んでいた妻がつぶやきました。

妻:「へー、クーリングオフに対応しているんだね。初回の授業から8日以内に申し出れば対応してくれるんだ。」

青:「それは読み飛ばしてしまってたな。思ったより親切だね。」

妻:「あっ、違った。これは『入室生』に対する対応で、『季節講習のみ受講される方には対応していない』らしい。そんな親切なわけないと思ったよ。」

青:「まあ、この時期(6年夏休み)で後戻りすることなんて考えられないから、覚悟を決めてやらせるしかないよね。」

妻はサピックス自体が悪い塾であるとは思っていないのですが、少なくともお金のことに関しては「守銭奴のようなイメージ」(言い方が悪いですが…)を持っているようです。
それは、私自身がかなり以前に「1度目の緊急事態宣言の際のサピックスの休校対応について、多くの保護者が不満に思っているらしい」という話をしたことによるものです。
その時の印象が今も妻の中に残っているのでしょうね。

なんだか、実際に通塾もしていない者がうわさ話を広めてしまった格好なので、サピックスに悪いことをしたような気もします。
しかし、ついでに物を申すなら、人の印象なんてそんなものですから、「サピックスには自力でイメージを払拭して欲しいな」とも思います。
つまり、妻のように思い込みが強い人でさえ、「通わせてよかった。それだけの価値がある。」と思わせるようなら本物だということです。
(超上から目線で恐縮ですが…。)

ともあれ、我が家の場合は夏期講習の申込をしたことで、夏休みの予定が明確になってきました。

<夏休み前まで>
これまでのペースで学習を進めつつ、NN駒東前期の復習を終わらせる。これに加え、前期に受けた模試等の見直しも終わらせてしまいたい。(出来なければ、模試の見直しは諦める)

<夏休み前期>
サピックスの夏期講習に集中する。夏期講習授業日の午前や授業が無い日を使って、日々の復習、これまでの学習(Z会の算数+専科+作文)、学校の宿題に取組む。
特に、学校の宿題は早めに終わらせてしまいたい。

<夏休み後期>
夏期講習の学習ペースがつかめたら、授業の無い日などは個別指導塾の自習室を利用する。
日々の学習に加え、個別指導塾が強化したいと提案していた理科と社会の基礎問題を自主的に進めたい。(できれば、個別指導塾に夏休み期間中に取組む課題を出してもらう)

サピックス夏期講習が終わったら家族旅行に出かける。(行先はもう決まっています)

<夏休み前後の模試等の予定>
・7/11 四谷大塚合不合判定テスト(第2回)
・7/18 第3回志望校別NNオープン模試
・8/29AM サピックス入室テスト(後期SS受講資格のため必須)
・8/29PM 第4回志望校別NNオープン模試

注意したいのは、

気合が入っているのは親だけだった…

なんてことにならないよう、環境整備に手を抜かないことですね。
夏休みとはいえ、親は仕事などがありますから、全ての時間子供に付き合うことなんてできません。

最低限やらせたいことを明確にして、それに集中できる環境をしっかり準備したいと思います。

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