送り迎えはいつまで

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青:「チリ太郎さん、NNの送迎はいつまで必要なのでしょうか?」

チ:「もうしばらくお願いします。」

青:「と言うけど、チリ太郎はゲームしているだけで、完全におとさんとおかさんの誘導に従ってるだけだよね。」

チ:「じゃあ、次は1人で行くつもりでやってみよう。」

青:「おとさんは口を出さずについていくから、1人で行くつもりでやってみて。」

チ:「でも、大きな間違いがあったら声をかけてね。」

青:「案内表示を見ていけば間違えることはないよ。おとさんだって案内表示見て歩いてるんだから。」

ということで、5/30のNN登塾日、青ティは引率せず、口を出さずでチリ太郎の様子を伺いました。

予想通りではありましたが、JR山手線渋谷駅のホームでキョロキョロ

おそらく田園都市線の表示を探していたのでしょうが、書いてあっても目に入らないことってありますよね。

ホームをウロウロし、改札に向かう階段を上ったり下りたり。

5分程して、頭にビックリマークが灯り、ハチ公口へ向かって歩き始めました。

こういう子供の様子を見ているのって楽しいですよね。
勉強も同じで、子どもが何かに気づく瞬間を見守るのは、親の楽しみといえます。

この調子ならすぐに1人登塾できると思っていたのですが…。

同じような感じでお迎えに行った妻の感想。

妻:「帰りは人が多い上、人が集中する駅をいくつか経由するから心配だ。お迎えだけは行った方がよいかも。」

過保護と言えば過保護。
でも、チリ太郎自身が

「もう付いてこなくていい」

と言う日も遠くないでしょうから、付き添いの手間を惜しむべきではないのかもしれませんね。

同日が第2回NNオープン模試後の初登塾だったのですが、帰宅したチリ太郎。

青:「どうだった? NNはクラスが増えてた?」

チ:「ううん、2クラスのままだったはず。」

青:「そう。じゃあ、クラスの人数が増えてたのかな?」

チ:「よく見てないからわからない。」

青:「そうかー。でも、多分増えているはずだよ。新しい入会者がいるはずだから。」

チ:「あのね、1組に上がってました。」

妻:「おー、すごいじゃん。」

青:「へー、可能性はあるかなと思ってたけど。先生も変わったのかな?」

チ:「うん、あんまり気にしてないけど、変わったと思うよ。」
  (人に興味が無さすぎるチリ太郎です…。)

青:「先生の名前とか聞かないの?」

チ:「そういうの(自己紹介)は無かったと思うけど…。国語の先生は、髪型が違うから違いがすぐにわかります。」
(↑見分けるのそこ?!)

本当に…、妻が心配になるのも当然です。
小6にして、知らない人に簡単についていきそうなチリ太郎です。

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