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早稲アカで過ごす元旦

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あけましておめでとうございます。本年も当ブログをご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。

年末年始なので1年を振り返ってみたりしてもよいはずですが、受験年ともなるとそんな気分にならないものですね。
リアルな心境として、カレンダーが「カチッ」っと切り替わっただけというか、「ああ、1日進んで、ついに受験年になったなぁ」みたいな感覚です。受験年の家庭ってこんな感じなんですね。

チリ太郎は今日も正月特訓です。
今日はそっくりテスト①を兼ねているのですが、元旦に授業をやっているのは早稲アカぐらいかもしれませんね。
(他の塾の情報はありませんが、サピックスはお休みのようですね。)

正直、チリ太郎には悪いのですが、親としては子供が塾に行ってくれている方が楽です。大人は大人でやることがありますしね。
また、今更言うことでもないのですが、チリ太郎は家よりも塾の方が学習効率が良いです。
実際にやり始めると集中力に差は無い気がしますが、自宅学習ですと学習の間の時間ロスが大きいのですよ。

そうしたことも含め、早稲アカの正月特訓のスケジュールはとてもありがたいですし、チリ太郎のためにもなっていると思います。

早稲アカの正月特訓についてもう一つ特徴を述べるなら、1日1教科の通し授業ということが挙げられるでしょうか。
講師の先生は、「もう、これだけ詰めてやれば忘れたとは言わせません。『前にやったでしょ』じゃなく『さっき言ったでしょ』って言えますから。」なんておっしゃってましたけどね。
もちろんこの直前期、短期講習のスケジュールの組み方で劇的効果が見込めるものではないでしょう。しかし、私は早稲アカのこうした「変化と刺激」を好む「挑戦的な姿勢」が好きです。

寸評にしてサピックスと比較するなら、
淡々と最短距離で学力を高めるサピックスに対し、
ちょいちょいネタを挟む早稲アカってところでしょうか。

もちろん、常識的には前者の方が良いに決まっているのですが、その子にとっての最終到達点は意外とわからないと思ってます。相性は効率性を超えて重要ということです。

私の寸評、意外と的を射ていると思いますので、小4、小3の方はお子さんと塾の相性を判断する際の参考にしていただければと思います。

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