miraikompassを制する者がオンライン申込を制する

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NN駒東に通う中で、チリ太郎の駒東への思いも高まる一方ですが、2月1日受験についてはまだまだ考える余地があるかなと思っております。

チリ太郎自身、駒東以外の学校はほとんど見学したことありません。
たくさん見せればよいというものでもありませんが、少なくとも、厳選した2、3の学校は見学させて、秋以降の志望校決定に繋げるべきかなと思います。

そんな中、私の憧れる「武蔵」の学校説明会、見学会が6月19日(土)に行われるということで、激戦必至のオンライン申し込みに参戦しました。
5月26日(水)10時が申し込み開始時間だったのですが、勝負は一瞬で決まります。もう、「10時~」というより、「10時00分~10時2分まで」でよいのでは? と思えるほどの激戦です。

私は仕事で出社している時間帯でしたが、会議も入れず、電話も取らない決意でその一瞬を迎えました。(あくまで、そういう気持ちで…という例えです)

申し込みですが、10時ジャストにアクセスが集中したせいか、処理落ちするような状態になりました。

一瞬、これはシステムトラブルのお知らせが出るパターン(結構よくある印象です)かなと思いましたが、粘り強く画面を眺めていたら、無事、申し込みまでたどり着くことができました。

過去のオンライン申し込みの経験では、麻布の学校見学会の申し込みで、入力しては満口、入力しては満口というとても悲惨な目に逢いましたが、それでも、こうしてちゃんと申し込める回があるだけ、私は運が良いのかもしれません。

1点、 今更気づいたことなのですが…。

私立校の学校行事のオンライン申し込みは、大抵miraikompass(ミライコンパス)を経由した申し込みになります。
この手続きは何度か経験があるのですが、以下の2パターンを経験しました。

パターン1
申し込み一覧画面から希望コースを選ぶ→生徒情報入力画面(空欄)→申込内容の最終確認画面→申込完了

パターン2
申し込み一覧画面から希望コースを選ぶ→生徒情報入力画面(前回入力内容が残っている)→申込内容の最終確認画面→申込完了

当然、1工程少ない分パターン2の方が申込に至る可能性が高いです。
(今回の武蔵のケースもパターン2でした)

それで、私の記憶による推測なので、間違っているかもしれませんが、パターン1になるのは、その学校のイベントに申込むのが初めてのときであり、パターン2になるのは、過去にその学校のイベントに申込み、確定に至ったことがある場合なのではと思います。

思い起しますと、麻布でダメだったときは初回でした。
駒東は学校説明会に申込んだ実績があり、学園祭の申し込みにも成功しました。
武蔵はオンライン説明会や資料請求でミライコンパスを使用した実績があり、今回の申し込みに至っています。

もしかしたら間違っているかもしれません。
でも、コロナ禍で学校説明会・見学会の開催も縮小傾向ですから、貴重な機会を逃さないために、やれることはやっておくべきかなと思います。

「miraikompassを制する者がオンライン申込を制する」と言っても過言ではありません。
(いや、過言だろ…。)

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