運に委ねる文化祭参加

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まだかなぁと思って度々ホームページを確認していた駒場東邦の文化祭、ついに案内が出ました。

外部者の参加は制限付き(小4~6年で子供・保護者合計で2名まで)で認められるものの、参加の可否は「申込先着」ではなく、「抽選」によることとなりました。

ミライコンパスでの申込争いをしなくてよいためホッとした半面、申込争いにはある程度自信があったため、それを運に委ねなければならい点を残念にも思いました。

しかし、このように決定していただいたことは、多くの方にとってプラスになると思いますので、「英断」だと思いたいです。
そして、私はこの申込を文字通り運に委ねようと思います。

運に委ねるというのは、単に「当選を願う」ということではなく、当選・否当選の結果を「天の声」だと受け止めようということです。そういう心の準備はできています。

我が家の場合、昨年の同時期にチリ太郎と妻が文化祭を見学させていただいています。
もし、今回「否当選」だったなら、「まだ見学できていない方々がその分参加できるわけだから、よかったじゃないか」と考えようと思います。
もし、「当選」したなら、昨年は時間が無くてよく見られなかった発表を「もっとよく見ろ」ということだと思って、ありがたく参加しようと思います。

昨年は妻がチリ太郎の付き添いをしたので、私自信は駒場東邦の文化祭を見られていません。もっと言えば、駒場東邦の生徒さんにも会えていません。

しかし、駒場東邦の生徒さんが非常に素晴らしかったのは、妻の報告を聞いて「間違いない」と感じました。

妻は、基本的に「子供」が好きではありません。
特に、小・中・高の男子など、「大嫌い」な部類です。

その妻が…

駒東の生徒さんを褒めていました…。

妻:「なんか、みんな落ち着いた感じで、説明とか丁寧で、チリ太郎のような悪ガキにもやさしく対応してくれてたよ。」

なんて話してました。

十数年連れ添っている私でさえ、妻が子供を褒めているところなど見たことがありませんでした。

そんな私からすれば、
「全米が泣いた」よりも信頼感があり、
「クララが立った」よりも感動的な指標。

「妻が褒めた」

そんな素晴らしい文化祭、素晴らしい生徒さんを多くの方に見てもらいたいです。
その中に私も混ぜてもらえたらうれしい…。

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