とあるおやじが駒東過去問をやってみた

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チリ太郎のNN受講は土曜集中特訓をオンラインにしており、日曜日は対面授業に参加しております。
多くの生徒は両方対面にしているようで、このように受講形態が混在していると教材の受け渡しミスが発生したりします。

我が家も1度だけ、土曜の教材が届いていないというトラブルがありました。
その際は教材をメールでお送りいただくなどの措置をとっていただいたので、授業参加に特に問題はありませんでした。その反動なのか、次の授業時に教材を2部もらってきたりすることがありましたけどね。

早稲アカさんは対面とオンラインを選択できる「早稲アカDUAL」が売りではありますが、通常授業だけでなく、志望校別講座(NN)などの講座もありますから、管理は非常に大変だと思います。
「商売なのだからちゃんとしろ」という意見もあろうかと思いますが、対応力があれば細かなミスは別に良いかなと思っています。その点では、早稲アカさんには満足しています。

さて、上記のような小さなトラブルの結果、私の手元に過去問専用解答用紙の余分が1部残りました。
捨ててしまおうかと思ったのですが、私もその用紙を使って過去問にチャレンジしてみることにしました。
かねてから、自分もチリ太郎と同じタイミングで過去問に挑戦したら、家族の会話としてもネタが増えて(ついでにブログネタも増えて)盛り上がるなぁなんて思っていたのです。

お子さんが挑戦する学校の過去問に取組んだことある親御さんってどれほどいらっしゃるでしょう?
私も、問題の難易度を見るためにパラ見程度ならしたことがあるのですが、ちゃんと時間を測って取り組んだことはありません。

最初に平成30年度駒東の「社会」に取組み、次の日に同年の「理科」にも挑戦してみました。

結果、

両方とも時間が足りずに最後の大問がまるまる手つかずになってしまいました。採点結果もまあまあ悲惨で、誤字なんかもありましたね。

実際に過去問に挑戦して、以下のことを感じました。

・時間を要した感覚が無いのに全然時間が足りなかった。つまり、全体的にもっと早く解かなければならない。
・時間切れでできなかった問題が比較的簡単だったりして、結構悔しかった。時間は無いが、全体を見て手をつける場所を選ぶ必要はありそう。
・急ぐあまり、漢字をミスっているところがあった。ケアレスミスというより、時間との勝負の中で正確に記述できないという要因の方が大きそう。
・やはり難関校受験の場合、出題形式への慣れは必須。実力があれば対応可能という考え方は楽観的すぎると感じました。

しかし、そうした感想以上に、

「チリ太郎、こんな難しい問題やってるんだな…。」

と思いました。

社会や理科なら大人の知恵である程度太刀打ちできるところもありますが、私が算数に挑戦したら、チリ太郎の半分も点数を取れないだろうと思います。

模試の点数や、過去問の点数、小テストにしても、今後、点数で良いとか悪いとか言うのは絶対にやめようと思いました。

こんな難しい問題に挑戦しているのです。
ただ、「応援する」だけでいいじゃないか。
結果が悪かったら「励ます」だけでいいじゃないか。

心からそんなことを感じられた青ティの過去問チャレンジでした。

青:「チリ太郎、おとさんのやった過去問の解答用紙、三軒茶屋校にさりげなく提出しといて。部分点がもらえるかもしれないから。」

チ:「絶対にやめてください!」

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