早く帰りたい理由

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私の話ですが、

仕事で残業をしていても、7時頃になると帰りたくなってきます。
体力的に疲れたから帰りたいということもあるのですが、

「チリ太郎が待ってるかも。」

と気になってしまうのです。

チリ太郎も、学校から帰り塾や習い事を終えると、

「今日はおとさん何時頃帰ってくるかな。」

と気にしているようです。

妻が、

「私の存在を何だと思っているんだ!」

と嫉妬する程、いつも気にしているようです。

チリ太郎も私も、「1日の終わりにマリオゴルフをやる」ことが生活のリズムに組み込まれています。
可能であれば1時間程度(2ラウンド)、そこまで時間がとれなくても30分時間が取れれば一緒にプレーします。
チリ太郎の就寝時間は22時を目安としていますので、私はできれば21時までに、遅くとも21時半に帰宅できれば、チリ太郎と遊ぶことができるわけです。

妻は苦々しい顔をしていますけどね…

良い睡眠を得るためには、就寝前の1、2時間にテレビゲームやスマホなどを見ない方がよいらしいです。(脳が興奮するので)
これに加え、チリ太郎の場合、ゲームをプレーしながら大声で話すので、妻は「うるさくてかなわない」といつもボヤいています。

まあ、そうした考えも理解できるのですが、私としては、

「寝る前は楽しい気持ち、幸せな気持ちで床に就いてもらいたい。」

という考えを優先しています。

受験生なので、勉強のことは当然気になります。
月単位で終えること、日単位で終えること、いろいろあって消化しきれないことも多々あります。(というか、今まで、消化しきったためしが無いとも言えます)

しかし、「楽しく幸せな気持ち」で1日を終えるために、そうした未消化の事項を先送りしたり、時に目を瞑ったりする必要もあるかなと思っています。

逆に、一番最悪だと思っているのは、

「説教をしてケアをせずにそのまま寝かせること」

です。

妻とチリ太郎だけにしておくと、1日の終わりに最悪の状況を迎えてしまう可能性があります。
(妻が悪いということではなく、片方が叱り役になったらもう片方がフォロー役に回るということを、割としっかりと実践しているという意味です。)

私が早く帰りたいのは、そうした最悪の事態を防ぐためでもあります。

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