1年は長いのか短いのか

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ついに2月1日を迎えました。
受検生のみんな、頑張ってるかなぁ。

我々新6年生組にしてみますと、2月1日を基準にして今日が1年前ということになります。
1年という期間が長いのか短いのか…、正直わかりません。
昨日の夜、チリ太郎に聞いてみました。

青:「明日から東京受験が始まるよ。チリ太郎も受験カレンダーの上では新6年生になって、晴れて受験年を迎えるんだね。」

チ:「うーん、まだよくわからないなぁ。」

まだ実感とか、何も無いというのが正直なところのようです。
子供の側からしたら、そういうものかもしれません。1年って結構長いです。

親からすると、「受験年を印象的に迎えたい」という気持ちがあります。
あわよくば、「その日を境に第1段階のスイッチが入って欲しい」というような下心があります。
ただ、子供ってどちらかというと、「その日その日を生きている」生き物ですから、「1年後の話を今されても…」って感じなのでしょう。
当然のことながら、スイッチなんて簡単に入りはしません。

そういう意味で大人は子供の感覚をよく理解して導かなければならないでしょうね。
私もチリ太郎の目線に合わせ、目標はもう少し身近なところに置いて話すことにしました。

青:「当面の目標は、勉強量が増える2月を乗り切ることだね。」

チ:「塾もコマ数が増えるし、Z会も時間が増えて、コアプラも始めたし大変です。」

青:「環境は変化するけど、慣れるまで頑張ってね。」

チ「はーい。」

青:「3月のZ会到達度テストでは、きっと良い点が取れるはずだから。特に、理・社は底辺スタートなので、やれば絶対結果が出るよ。」

チ:「頑張りまーす。」

青:「それで、夏休み前までに全教科の基礎を終えたいね。それが中期の目標かな。」

親バカの希望的観測なのですが、理・社については比較的短期で結果が出ると思っています。
もちろん、結果が出なくてもコアプラの学習はひたすら継続させますが、本人のモチベーションにもつながるので、3月の結果は大変重要です。

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