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栄東受験の振り返り(成績開示)その2

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昨日に続き、チリ太郎の栄東受験を成績とともに振り返りたいと思います。
本日は1/12に受験した東大特待Ⅰです。

○当日のチリ太郎の様子
途中駅まで私と妻が、学校までは妻が同行しました。
私は途中で別れて会社へ行きましたが、昨日と同じくメッセージノートを渡しました。
チリ太郎は昨日と同じく参考書などの持参は一切なしで、電車の中ではずっとi-padでゲームをしていました。(パズドラをやっていたようです)
妻が言うには、さすがに行きの電車にはそんな子は1人もいなかったとのことです。(多分、やらせる親の方の問題でしょう)

○試験中
やはり、休憩ごとにトイレに行ったそうです。

青:「他の子は参考書とか読んでた?」

と聞いてみましたが、

チ:「うーん、見てないからわからない。」

との返事でした。

席を立てば他の子の様子が目に入ると思うのですが、そういうことを気にしないチリ太郎です。
(試験にはプラスかもしれませんが)

○試験後
「テストの出来はどうだった?」と聞いたところ、A日程とは違う返答がありました。

チ:「やっぱり…、東大特待は難しいなぁ…。国語とか…。」

青:「国語が難しかったの?」

チ:「うん、あの問題、定番なのかなぁ…。作文みたいなやつ」

青:「ああ、あの『〇〇について自分の体験を踏まえて』みたいなやつね。できなかったんだ。」

チ:「うん、書けなかった。作文はやっぱりちょっと…。」

妻:「おかさんは作中人物のことより自分のことを書く方がはるかに楽だけどね。」

青:「他の教科はどう?」

チ:「算数も、結構難しい問題があったなぁ…。」

青:「過去問やったときも、手が出ない問題があったからね。それなりに難しいってことだよ。」

なんてやり取りをしました。

そんなチリ太郎の成績ですが、

国語:88点/150点(平均96.6)
算数:107点/150点(平均85.6)
社会:33点/75点(平均43.4)
理科:63点/75点(平均51.3)
総合:291点/450点(平均276.9点)
順位:425/1116位
「東大クラス1年間特待合格」

合格基準点は、

東大クラス6年間特待合格:353点(得点率78.4%)
東大クラス3年間特待合格:335点(得点率74.4%)
東大クラス1年間特待合格:281点(得点率62.4%)

チリ太郎は合格点の10点上ということで、まあまあ際どいところでした。
さすがにそんな簡単なものではありませんね。

A日程と同じく算数と理科で稼ぎ、国語と社会では伸びずというところでした。
傾向は同じなのですが、国語と社会が平均点を大きく割り込むほど悪かったことから、特性がより顕著に出たと言えるかもしれません。

A日程とは異なり、「もう少しで上位合格」というものでもなく、「合格」はいただけましたが、強い反省材料にしたいです。

特に、作文的な問題に手がつかなかった国語は(想定の範囲内なので)ともかく、75点満点の半分にも至らず、平均点から10点も離されてしまった社会は…。

青:「この成績なのに、移動中や休み時間に用語チェックすらしない余裕は何なんでしょうね…。」

妻:「行きの電車のあの態度、60点後半を取る子の態度だよね?」

チ:「いや、でもさ、社会の平均点低いし、難しかったんじゃないの?」

青:「それでもお前はその10点下じゃー!」

チ:「ぐへ〜ぃ」

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