社会の教材に悩む

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チリ太郎のもう1つの課題教科となっている社会。

そもそも、理科や社会などは暗記主体の教科であり、中学受験に臨むお子さんなら、国・算の実力アップを優先させ、理・社は6年に入ってからでも間に合うというのが通説かと思います。
中学受験をされるお子様なら、志望校の合格という目標に向かって、多少の用語を暗記することなど何の問題にもならない。ただ、「気合でやるだけ」なのだと思います。

しかし、甘い理想論が大好きな私はこう思うのです。

「やっぱりその教科の面白さに気付いてほしい。」

これは、学校の教科担当の先生が最も腐心するところでもあり、素人の私などがどうこうできる問題でないのかもしれませんが、やるからには楽しいと思って取り組んでほしいのです。

現状、チリ太郎の理科と社会の学習はスタディサプリで行っていますが、理科がすでに5年応用編に入っているのに対し、社会は未だ基礎の中盤。
国、理、社の講義視聴を順番にやってくれればよいのですが、隙あらば理科を見ようとしますし、講義を視聴する姿勢も、あからさまに違います。まあ、やってくれているだけましとは言えますが。

そんなわけで、チリ太郎の興味が少しでも社会に向いてくれればと思い、よそ様のブログを拝見していたところ、こんな良い教材が無料開放されていることを今更知りました!

小学館版 少年少女学習まんが「日本の歴史」
3/11からシリーズ全巻、無料公開中

小学生のとき、誰でも少しくらいは読んだことがある「歴史まんが」(特に男子はほぼ読んだことがあるでしょう)。この全巻が電子書籍で無料開放中だなんて、(子を持つ親には)夢のような話です。小学館さん、ありがとう! 気づいておらず、失礼しました!

そんなわけで、気づいたその日にチリ太郎に紹介してみました。

青:「チリ太郎、歴史マンガがタブレットで読めるよ。どう、おもしろそうじゃない?」

チ:(チラッ)

青:「マンガを読むだけで勉強できるんだから最高だよね。」

チ:「なんか…、字が多くて大変そうだなぁ。」

青:「まっ、まあ、全部読まなくてもいいんだよ。マンガだけ読んだって勉強になるんだし。」

チ:「気が向いたら読んでみます。」

青:「…。」(期間限定なんだけどなぁ…。)

というわけで、マンガですらもチリ太郎の興味を引くことはできませんでした。

現在、懐かしさに駆られた青ティが全巻読破目指して爆走中です。
(ついに、応仁の乱を過ぎ、いよいよ戦国時代です。)

改めて読んでみますと、この歴史マンガというのは、本当に小学生向きなのかなと疑問に思うところもあります。とっつきやすいのは間違いありませんが、例えば人間関係が複雑に絡み合うところなどはまあまあ難しく、小学生が読んで理解できるか…。(逆に、それだけ詳しくつくっているということなんだと思います。)
私的には、小学高学年から中学生くらいが読んでちょうどよいかなという印象。出版社もあらゆる工夫をしているとは思いますが、もともと社会や歴史が好きな子供は引き付けられるものの、苦手な子には継続して読み進めることは難しいでしょう。

チリ太郎にはもう少しレベルを落とし、嗜好に沿った教材が必要なようです。

(以降はほぼ青ティの空想です)

それにしても、マンガがだめだとするとチリ太郎に興味を持ってもらえる社会の教材ってどんなものでしょうか?

可能性がありそうなのはゲームと絡めることですが、過去に桃太郎電鉄シリーズ(地理の勉強になります)を勧めたときは、貧乏神を嫌がり、不調に終わりました。
戦国シミュレーションゲームなんてのもよいかもしれませんが、これはまだ試していません。そもそも、膨大な時間を要するシミュレーションゲームは少々心配ですね。

パズド○のモンスターを全部歴史上の偉人に変えてくれないかな…。
(フランクリンの電撃攻撃 ドドーンッ ダメージ900!)

いただ○ストリートがドラク○やFFとのコラボだけでなく、歴史マンガとコラボしてくれるとか…。
(最新版はコマがしゃべるので、歴史上の名言とかしゃべってくれるといいなぁ。)

マリ○メーカー2で、ギミックを追加して、都道府県コースが作れるようになるとか…。
(茨城県コースの「?ボックス」をパンチすると、レンコンやメロンが出てくるイメージ。
マリ○が水戸納豆を取ると、ファイアー水戸黄門にチェンジするとか…。)

↑チリ太郎がよくやっているゲームです…。

いや、そもそもゲームじゃなくてもよいのです。
チリ太郎は数字やグラフが好きなので、地理や歴史関連の事象をデータ化、グラフ化、ランキング化した本なんてよいかもしれません。そんな書籍ありませんかね…。

なんだか、理想論を実現しようとすると、その子供の嗜好に合わせたオリジナル教材が必要になってしまいますね。

(なにか面白そうな教材をご存じの方はコメントをお寄せください)

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