家庭での総合学習

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連休中にスーパーなどに買い物にいくと、パスタやパスタソース、麺類などの特定商品が品薄だったりして困りますよね。みんな、慣れない引きこもり生活に苦戦してるのだなぁと思ってしまいます。

我が家はとえいば、妻も私もインドア派。チリ太郎などは「鬼のインドア派」を通り越し、「鬼滅のインドア」と言えるほどのインドア一家です。←言ってみたかっただけ

まあ、この一連の自粛生活に際しては、本当に助かってます。なにしろ、外出しない日が何日続こうが、不満も言いませんしストレスも溜めません。意図的に「外に出よう」と言わなければ、ずっと家にいます。(ある意味、心配ではありますが)
チリ太郎の場合、ゲームや動画は1日(休日は)3時間というルールがありまして、勉強とゲーム以外に何をしているかといいますと、輪ゴムブレスレットづくり、アイロンビーズづくり、読書、その他といったところでしょうか。

さて、そんな青ティ家において、この自宅自粛期間に取り組んでいる総合学習があります。

それが、料理

実は青ティ、こう見えて料理男子ならぬ、料理おやじなのでありまして、家事の中で、掃除、洗濯は不得意ですが、料理だけはノーストレスでこなすことができます。
チリ太郎も、そんな青ティの特性を受け継いだのか、料理のお手伝いだけは常に乗り気なので、時間のあるときは簡単な料理を教えたりしています。

まあ、何のことはない、夕飯のおかず作りを手伝わせているに過ぎませんが、この自粛期間中に、ポテトサラダ、鶏の唐揚げ、キュウリの浅漬けなどにチャレンジしてきました。

昨日は、キュウリの浅漬けに再挑戦。
先日つくった際に、少し味が薄かったため、オリジナル浅漬けの素の濃度を濃くしてみました。

このオリジナル浅漬けの素づくりですが、前回、初めて挑戦した際、

チ:「大さじ1/2はさ、中さじ1と小さじ1で作れるね。」

青:「そうだね。」

チ:「よし、分量をメモしておこう。」

青:「おおっ、いいね。味が好みでなかったら、後で検証できるしね。」

チ:「それぞれの分量の比率も出してみたよ。」

青:「(そっ、それは意味ないんじゃ…。)」

という具合に、チリ太郎の食いつきがすこぶる良好でした。
理科の実験に似ているところが良いのでしょうかね。

チリ太郎と共同で編み出したレシピが以下のとおりです。

レシピメモ

チリ太郎のメモ

キュウリ3本に対し

水:100cc
塩:中さじ1(=小さじ2)
砂糖:大さじ1
醤油:中さじ1
白だし:大さじ2
酢:中さじ2

前回、水以下の調味料を全部1/2の量で作ったところ、やや薄めの出来となりましたので、今回は倍量にしています。

チリ太郎、キュウリのカットも板についてきました。(不揃いでもグッと我慢)
キュウリをカット

今回、妻のオーダーで山芋も浅漬けにしたのですが、チリ太郎はキュウリカットの余勢をかって、「山芋も切ってみようか」と学習意欲満々です。

しかし、キュウリに比べて山芋の難易度はハンパではありません。
山芋を落っことして折ってしまうなど、トラブルの連続でしたが、なんとかやり遂げました。

浅漬け完成

監督する立場としては、これも学習だと心に言い聞かせるも、勉強と違ってついつい指導が荒くなってしまいます。(お手伝いあるある)

コロナ自粛生活はいろいろ大変なこともありますが、子供とじっくり時間をかけて触れ合えるチャンスでもあります。
料理も、普段の慌ただしい生活の中ですと、休日であってもここまで付き合ってられなかったりしますので、こういう機会があってよかったなと思っています。

チリ太郎には、4教科の勉強も頑張ってもらいたいですが、こうした勉強以外のこともいろいろ経験してもらいたい。ハードな私立中学受験を視野に入れれば、こうした時間も取れないほど勉強漬けの毎日になってしまいそうなので、私はそこまでは望みません。

勉強漬けより、浅漬けで…

ということでしょうか…。

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