気にしないにも程がある

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サピックスの夏期講習もお盆休みに入りますね。

お盆休みを明けたらあと2日授業があり、外部生のチリ太郎は夏期講習日程を終えます。

なんだか名残惜しいような…。

サピックス内部生は夏期講習の後に夏期志望校錬成特訓が続きます。
早稲アカ生はそもそもの夏期講習が8/28まである上、お盆期間にNNの冠のついた夏期集中特訓があります。

みんな頑張ってます。

チリ太郎も(これだけ通ったのだから)サピックスの夏期講習から何か感じ取っただろうと思い、以下のような質問をしてみました。

青:「チリ太郎さ、サピックスの夏期講習に通ってみて、サピックスの授業の特徴とかを早稲アカや個別指導塾と比較しながら分析できる?」

チ:「分析って…。」

青:「例えば、授業はこっちの方がわかりやすく、先生が楽しいのはこっちの塾でみたいな感想でいいんだよ。」

チ:「じゃあ、まずは国語の場合…。」

妻:「ほう、教科別ですか…。」

青:「いいですな。」

チ:「サピックスの国語の授業は、先生が2人いるみたいで…。」

妻:「『みたい』ってなんだ!」

青:「2人の先生が交代で担当してるのかな?」

チ:「まあ、周りの子たちが言うにはそうみたいで。」

妻:「いや、そうじゃなくて、チリ太郎は2人いることに気づいてなかったのかってことだよ。」

チ:「よくわからなくて、そういえば、採点方法とか、授業とか、やり方が違うときがあるなって思ったけど…。」

妻:「15日通っても気づかない?!」

青:「チリ太郎ならあり得るね。」

チ:「算数は…」

妻:「先生は1人か?」

チ:「うん、国語以外は1人だと思うけど。」

青:「算数はわかりやすかった?」

チ:「算数の授業は…、1人の子がわからない問題の解説を要望して、他の子は皆わかってる問題の解説を聞くことが多かったなぁ。その子が算数苦手みたいで、結局全部の問題の解説を聞くみたいになっちゃって…。」

妻:「それはあまりよくないな。質問教室に行ってくれればいいのにね。」

チ:「理科は、分野によってみんなの要望を聞いて解説を進めてたかな。社会は予め決めたとおりに説明していく感じだった。」

妻:「国語の先生の件が衝撃すぎて、他の教科の説明が頭に入ってこない…。」

青:「確かに…。まあ、総合するとサピックスの授業は楽しかったということでいい?」

チ:「うん。まあ、楽しかったかなぁ。」

ウソみたいな話ですが、チリ太郎ってそんな子です。

サピックスのクラス生についても、

青:「どう、クラスのメンバーも少しずつ入れ替わったりしてるんじゃない?」

チ:「うーん、あまり見てないからわからないなぁ。」

という具合に、先生、他の生徒のことをほとんど気にしません。

環境に敏感すぎるよりは心配が少なくてよいのですが、鈍感すぎるというか、人への関心が薄すぎて将来が心配になります。

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