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全統小テスト結果をチリ太郎に伝達する

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全統小テストの結果をチリ太郎に手渡しました。

嬉しいことに、結果を見ながら各教科の見直しを始めました。

受験日に回答と解説をいただけますので、答え合わせはテスト終了後から可能なのですが、チリ太郎的には、各問題の正答率が気になるようで、それも含めて(できた、できていない関係なく)自分の回答を見直す方が楽しくできるようです。

前回(6月)のテストまでは、答え合わせに時間を割くということをしていませんでしたので、それを率先してできるようになった点は嬉しい成長です。

チリ太郎には早稲アカの先生から伺った話を簡単に伝えました。

青:早稲アカの先生と面談をしてきたのだけど、これくらいの成績を取れていれば、「都立中高一貫校は合格するんじゃないか」って言ってたよ。

チ:そうなんだ。

青:早稲アカの先生は、チリ太郎が作文を苦手にしていることを知らないからね。そういうのは11/29の公立中高一貫校ジュニアオープン模試を受けてみたらわかると思うけどね。

チ:そうか、その模試もあったね。

青:あと、試しに駒場東邦中学だったらどうか聞いてみたんだけど、「問題の傾向は異なりますが、五分五分ですかね。」って言ってたよ。

チ:そうか。これから頑張らなきゃね。
あと、小学生テストと違って、私立の場合はほとんどの問題が記述だからね。

青:そうそう、そのことも先生は言ってたよ。できたら記述の対策もした方がいいって。
あと、理科と社会はそもそもカリキュラムの進度で他の人より遅れてるから、冬期講習に出てみるのもいいかもね。早稲アカの先生は、「体験授業に来られてはどうですか」って言ってたけど、どうする? 無料みたいだけど。

チ:そう。行ってみようかな、体験授業。

青:早稲アカの体験授業は、普段の授業に参加させてもらう方式らしいよ。他の生徒がいても、ちゃんとやれそう?

チ:大丈夫だと思う。

青:スケジュール的にはさらに厳しくなるけど、早稲アカの先生に聞いてみるよ。

そんなわけで、今までは封印していた集団指導塾の雰囲気を体験しに、早稲アカの体験授業を受けてみるかもしれません。

まあ、駒場東邦に限らず、そのクラスの私立を(記念受験でなく)本気で受験するならば、志望校別対策(サピックスのSSや早稲アカのNNなど)を受講するべきだと思いますので、今の段階で集団指導の雰囲気を知っておくことは意味がありそうです。

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