自信か過信か

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今日はNN前期の最終日です。
チリ太郎、頑張ってるだろうか…。

私は仕事があり、朝チリ太郎を送り出してあげられませんでしたが、先週から行きは1人で登塾しているので、そのあたりも心配であります。

そういえば、先日、夜寝る前にこんな会話がありました。

青:「それにしてもチリ太郎、7月18日のNNオープンテストは力が入るね。」

チ:「そう?」

青:「だって、そこで後期の受講資格が取れればよいけど、取れないと次のチャンスは8月29日になるじゃん。」

チ:「そうなんだ。」

青:「後期の志望校対策講座って9月から始まるから、早めに受講資格が確定していると、余裕をもって選択できるよね。」

チ:「そうだね。」

青:「でも、チリ太郎は今でこそ駒東1クラスだけど、第1回オープン模試では入室基準点を3点上回っただけだったよね。」

チ:「ああ、そうだったね。」

青:「まあ、そういう意味では実力的に紙一重ってことで、7月の模試で受講資格が取れるって安易に思わない方がよいかなっておとさんは思ってるんだよ。」

チ:「うーん、その辺は大丈夫だと思うけど…。」

青:「そう? 自信あるの?」

チ:「自信というか…、基準点くらいはとれるんじゃ」

私の思うところは会話のとおりで、チリ太郎が前期のNNに通えたのはいろいろ恵まれたところもあったなと思うのです。
4月から7月までNN駒東(前期)に通う中で、成長している部分はあると思うのですが、何しろ、後期のNN受講資格は早稲アカ内部生にとってもガチな戦いとなりますのでね。

一方、チリ太郎はそのあたりを楽観しているようです。
話を聞いてみた限りでは、前期のNNに通う中で自分の実力とか立ち位置をチリ太郎なりに把握してる風ではあるのです。

まあ、これが自信なのか過信なのかは、結果が出てみればわかることです。

チリ太郎を小さい頃から見ていますが、飄々として無関心なようでいながら、私が少し高いと思うハードルをピョンと飛び越えるような、そんな子です。

チリ太郎の見込みどおり、順調に行ってくれれば親としても心配が少なくてよいのですけどね。

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