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8月8日はZ会中学受験コースの「志望校判定テスト」の受験日となっています。
しかし、チリ太郎はサピックスの夏期講習があるため、先だって8月6日に自宅で取組みました。
(8月12日までに郵送できればよいことになっていますが、先にやりました。)

チリ太郎の感想は…

チ:「そんなに難しく感じなかったけど。」

青:「そうなんだ」

妻:「でも、国語は最後諦めてたよね。時間前に終わってたし。」

青:「えっ、時間残ってたのに書かなかったの?」

チ:「考えたんだけど、わからなくて…。」

青:「うーん、国語は空欄をなくす努力をしないとね。まだ必死さが足りないね。」

Z会の「志望校判定テスト」は8月と11月に実施されます。
5年生までの中学受験コースは、「到達度テスト」が年に2回あるのですが、6年生だけ1回実施(しかも3月)で、その代わり「志望校判定テスト」が2回実施されているわけですね。

A~Dの4段階判定が出るらしいのですが、果たして8月についてはどんな結果になるやら。

さて、本日もチリ太郎は元気にサピックスに通っています。

4連続、あるいは5連続と授業日が続くときなどは、さすがに疲れているように見える日もありましたが、これまでに塾に行くのを嫌がったりすることはありませんでした。
また、ノートの書き込みやチリ太郎が思い出したように話す塾でのエピソード(そういえば先生がこんな説明をしていたみたいな話)からも、なんだかんだで楽しく参加できているようです。
多分、サピックスの授業、面白いんでしょうね。

ただ、サピックスに通われている内部生の方に比べれば、

家庭学習(その日の復習やテストに向けた準備学習等)は、驚くほどスカスカだと思います。

一般的に、サピックスは塾の特性的に「家庭での負担もそれなりに大きめな最上位校向けの塾」と認識されていると思います。
そして、「家庭学習のケアがしっかりできないのであれば、期待される最大の学習効果は得られない」というのも、多くの方が認識されていることだと思います。

ですので、「家庭学習がイマイチなチリ太郎にサピックスはもったいない」
という評価もあろうかと思います。

ただ、私自身は夏休みのここまでの学習について、

「費用は少々お高かったけど、サピックスに通わせたのはよかったな」

と満足しています。

以下、特によかったなと思う点をまとめておきます。

〇改めて漢字学習に取組めた
以前、計画的に「漢字の要」に取組んだ期間がありましたが、途中ですっかり途絶えてしまいました。
サピックスで漢字の小テストを定期的に実施してくれたことにより、再び漢字学習に取り組むきっかけができました。

〇理社のコアプラスにも取り組めた
コアプラスについても漢字と同様ですが、こちらは自主学習で緩やかに2、3周していました。
しかし、結構前の話ですので、すでに記憶から抜け落ちている事項が多数あったところ、ちょうどよいタイミングで復習ができたと思います。
ただ、ここから先はコアプラス学習だけでは点数を伸ばせないので、コアプラス学習に区切りをつけ、演習中心の学習に切り替えるよい機会になったと思います。

〇理社の教材の良さ
理社でもらってくる教材に時々目を通していますが、カラー刷りでなかなか良いですね。
もちろん、例えば「予習シリーズ」などの評価の高い教材と比較してどうかなどは、私にはわかりません。しかし、少なくとも、授業回ごとに親子で楽しく会話をしながら復習するにはちょうどよい質・量であると思います。

暗記をするまではどうかなぁと思っていた社会のデータベースも、セットで揃えて眺める分にはよい資料ですし、同様に親子での会話が広がります。

中学受験への臨み方はご家庭ごとにそれぞれですが、もし、我が家と同じように、現5年生でお子様の特性を考えて個別や小規模塾を選択されている場合、「6年の夏だけサピックス」というのはある程度おすすめできると思います。

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