スタディサプリにテキストはやっぱり必要

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コロナ自粛・休校の影響で、web授業などが注目を集めております。大手進学塾が急な対応を迫られる中、講義のweb配信に特化した事業モデルでは「スタディサプリ」に一日の長があるといえます。
もちろん、両者の関係はライバル関係というよりは、共存可能な関係で、大手進学塾に通塾しながら、スタディサプリで苦手な単元を復習するというように、併用されているご家庭も多いと思います。それを可能にするのは、スタディサプリの圧倒的な低価格といえます。本当に助かります。

我が家は、算数をZ会の中学受験コースで、国理社をスタディサプリをメインに学習しております。おそらく、私立の難関中学を目指される方でスタディサプリをメイン教材にする方は皆無かなと思いますが、公立中高一貫校1本で勝負する場合は、これでもよいかなと思います。低価格であることに加え、動画を見るだけなら学習のハードルも低く、受験の有無に関わらず、学習習慣を定着させる教材としては最適といえます。

スタディサプリで国理社の学習をするチリ太郎の状況ですが、2月終りから3月にかけては順調とは言えませんでした。
そもそも、私の考えがなってなかったとも言えるのですが、チリ太郎が5年生の学習を始めるに際して、あまりハードルを高くしたくないという一心で、「まずは講義動画を見てくれさえすればOK」としておりました。
しかし、そのようにしていたところ、チリ太郎はもともと落ち着かない性格でありますので、寝転んだり、練りけしをイジイジしたり、新聞をチラ見したり、とても集中して学習しているようには見えず、妻の逆鱗に触れること度々。そのあたりのことは、過去の記事でも触れたかと思います。

しかし、4月に入ってチリ太郎の学習は大分改善されました。
最も大きかったのは、テキストを与えたことだと思います。
「えっ、テキストなしでやらせてたの?!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、全く面目ありません。スタディサプリ本体は安いのですが、テキストを購入してしまうと、なんだか割安感が削がれる気がしてしまいまして…。(セコイ)

スタディサプリを使用していて感じたのは、「国語に関してはテキスト必須」ということ。これは迷う余地もありませんでしたので、最初はテキストの該当部分を印刷していたところ、面倒になってテキストを購入しました。(15%オフセールのときに)

国語のテキスト

国語のテキストはA4よりコンパクトです。

それで、社会と理科についても、やっぱりテキストがあった方がよいかなと思い、こちらは購入とせず、全部プリンタで印刷してファイリングしました。

社会のテキスト

工夫して色などをつけながらノートをとるようになりました

これらのテキストをチリ太郎に与えたところ、以下のような改善が見られました。
・寝っ転がりながら動画を見ることをやめた。(机に向かうようになった)
・講義の内容をテキストに書き写すようになった。
・動画から目を離す回数が減った。
・テキスト自体の内容にも興味を持つようになった。

子供の様子が目に見えて変わってみると、最初からテキスト代をケチるべきではなかったと思うようになりました。買うにしろ、印刷するにしろ、かかる経費に見合った効果はあると思います。

スタディサプリについては書きたいことがたくさんありますので、また別の機会にでもまとめて書いてみたいと思います。

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