作文学習 黎明編

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昨日の午後、Z会作文4月号の添削課題を終えました。
これまでの作文学習では、学習時間40分想定の課題に対して、2時間以上の時間を要することがほとんどで、段階的に添削課題の作成準備を進めてきたものの、最後の課題を完成させるには、過去最長の時間を要するものと思っておりました。

<過去の作文学習の様子>
作文学習 死闘編
作文学習 苦闘編
作文学習 天啓編

しかし、結果的に今回、1時間30分で課題の作成を終えることができました!
チリ太郎、成長しているのか?! 親としてはとてもうれしい! しかも、あまり親のアシストを受けずにやり遂げました。

本日は午後から雨になるようですので、完成した課題を朝一番でポストに投函。

そうそう、Z会の課題提出には専用封筒に切手を貼らなければいけないのですが、チリ太郎、切手の貼り方を知りませんでした。
そういえば、切手を貼るという経験は、大人なら何度もあることですが、子供にとっては日常的なことではありませんよね。

「切手は裏を水で濡らすと貼れるようになるんだよ」
と教えると、

「えっ、水で濡らすと何で貼れるようになるの。ちょっとやってみていい?」
「あっ、そういえば、どの程度濡らしたらいいの? 全体的にいっていいの?」←未知のものに慎重

等、いちいちリアクションがおもしろかったです。これで小学5年生ですから。

さて、作文学習の話に戻りますが、4月の作文学習は、トータル4回の学習の中で、最後の1日で添削課題である「自己紹介文」を完成させることが学習課題でした。
添削課題は、300文字とハードルは低め。しかし、チリ太郎にとっては、300文字の作文を完成することは、かなり高いハードルでした。

これに対して、添削課題作成の準備学習が2回分用意されていたのは、教材のつくりとして親切でしたね。Z会はレベルが高い印象がありますが、作文に関してはある程度できない子供に配慮してくれていると思います。
(チリ太郎の場合、それでも親の助けが相当程度必要でしたが…。)

Z会のサイトにも送られてきた資料にも、作文学習のカリキュラムについては記載されていないようですが、今後、少しずつレベルアップしていくものと思われます。
チリ太郎は、この分野についてまだまだですので、しばらくは土日中心にサポートしながら学習を進めていきたいと思います。

本件、4月号の添削が帰ってきましたら、またレポートしたいと思います。

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