高額書籍をセールにて

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11月の中旬に、ルミネ恒例の10%オフセール(ルミネカードで買い物をすると10%オフになるセール)がありました。
我が家は、こういうセールに思いっきり釣られる方で、よくセールに合わせて外食などをしていましたが、今回はチリ太郎の勉強用書籍を買ってみました。

こんなものや、

講談社歴史まんが

こんなものです。

塾技

やや高めの書籍類こそ、この期間に買うべきだと思い、決断しました。

もちろん、財務大臣である妻からはいろいろ言われましたが、金額の問題以外にも、置き場所とかね、問題だらけです。でも、こういうときの(一時しのぎ的な)行動は早い方なんです。すぐに部屋を整理し、置き場所を確保しましたよ。(ついでに塾のプリント類も整理しました。)

歴史まんがについては、緊急事態宣言前後で、角川の歴史まんがが無料公開された際、チリ太郎に勧めたことがありました。
その時は、全然読みませんでした。2巻くらいまで読んで、読まなくなりましたね。

しかし、今回は歴史を勉強しなければいけないという自覚があるせいか、部屋に設置するなり、空いている時間にちゃんと読み進めています。
私も試しに読んでみたのですが、私が小さい頃に読んだ歴史まんがとは違いますね。普通のマンガと同じ感覚で読み進められるような面白さがあります。
この点、定番ともいえる歴史まんがも、中身は進化しているということです。

歴史まんがを購入するにあたり、講談社を選んだのには特に理由があったわけではありません。
ただ、先に記事にさせていただいたオンラインセミナーに参加させていただいたことから、「縁」を大事にしたというところでしょうかね。
実際、時間をかけて各社の歴史まんがと比較吟味したとしても、決定的な違いなんて出てこないと思いますし、決断できないと思います。それであれば、「縁」と「スピード」です。考えすぎて判断が鈍るのが一番よくないと思いました。

講談社の歴史まんがについては、現状、各社から出版されている歴史まんがの中で最新のものとなっています。読み進めると、それ以外にも良いところがたくさんあるのですが、もう少し読んでみて、まとめて記事にしたいと思います。
(他社との比較はできないでしょうが、そのものの良さはお伝えできると思います。)

チリ太郎は今のところ、歴史まんがの方に熱中していますので(8巻まで読み進めています)、同時購入した「塾技」の方は見ていません。
ただ、この参考書は私が書店で立ち読みし、「チリ太郎が興味を持ちそう」と直感したものですので、ひと段落したら間違いなく読んでくれると思います。
同書は購入サイトの口コミでも評価が高いのですが、見開き1ページごとに単元が整理されており、参考書として利用しやすく、かつ、読み物としても面白い構成になっています。
幸いにして大好きな算数と理科のみなので、おそらく、チリ太郎は読みものとして読み進めるだろうと思っています。

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