後期三分の計

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本日は学校別NNオープンの第4回目で、チリ太郎は早稲アカ三軒茶屋校でNN駒東オープンを受験しております。
すでに後期のNN受講は決まっていますので、この模試の結果で後期の予定が左右されることはないのですが、チリ太郎には「NN(何が何でも)の精神が答案に現れるよう、(つまり、あっさりと諦めることが無いよう)頑張ってね」と言って送り出しました。

親の方は毎回恒例の説明会に参加しましたが、これについては後日記事にさせていただこうと思います。

さて、本日の模試が終わればいよいよ後期の始まりと言えると思います。

節目となりますので、チリ太郎にはそれなりの声掛けをしたいと思ていますが、私が持っているプランとしては以下の通りとなります。

〇後期を3つの期間・段階に分けて、それぞれの課題を意識しながら受験勉強に取り組む
後期前半:9月1日~10月31日
後期後半:11月1日~12月31日
直前期:1月1日~1月31日

〇後期前半(9月1日~10月31日)の課題
基本的に塾や使用教材は今までやってきたものから増やさない。その分、それぞれの課題を期限までに確実に終えることに専念する。(「確実に終える」とは、こなすだけでなく自分で「理解できた」と思うところまでを指す)
※国語の漢字学習とNN社会の購入テキストだけは1日5分でも10分でもよいので、学習のメニューに加えたいです。

この期間は原則として新しいことには取り組まず、これまで取り組んできた通信教材(Z会中学受験コース算数、Z会公立中高一貫校作文)、地元個別指導塾(4コマ/週)、NN駒東(土曜特訓及び日曜講座)にしっかり取り組むこととします。また、この期間に行われる模試の見直しも結果報告後に速やかに取り組みます。
前期はNNの復習が遅れがちでしたし、模試の見直しもほとんどしませんでした。
後期前半はこの点を改善するところから着手します。
新規学習は増やさず、「これまで取り組んできた学習を、本来あるべき精度で行うこと」を徹底させたいと思っています。結果的に勉強時間は増えますので、チリ太郎は1日の時間の使いかたをここで大幅に改善する必要があると思います。

〇後期後半(11月1日~12月31日)の課題
後期前半のメニューに加え、過去問演習に取組みます。
また、この期間に冬休みがありますが、冬期講習は原則として地元個別指導塾にお願いしようと思っています。

過去問に着手する時期がかなり遅い印象があると思います。
しかし、実際には後期の最初から、休日にはかなりの数の模試を受けることになると思いますので、演習方式の学習という意味では別に変らないかなと思っています。
他の受験生の動きに合わせ過去問演習を早く始めたとしても、結果的に後期前半に無理にメニューに入れることになりますので、それぞれの学習が中途半端に終わってしまう危険性が高いと思っています。
どうせやりきれないのであれば、優先順位を考えてこの時期でよいだろうと判断したものです。
このあたりの判断については私の考えが色濃く出ていますが、地元個別指導塾やNN駒東の先生とお話をさせていただき、考えが変わる可能性もあります。

〇直前期(1月1日~1月31日)
演習中心に最終調整の意識で。
実際には最後のあがきでいろいろやることがあるのかもしれませんが、チリ太郎には「そうならないように、この時期は勉強をする期間としてあてにしない」と伝えたいと思います。
本命校に向けてはNNの5番勝負などの直前模試をしっかり活用。あと、早稲アカの正月特訓に参加するかもしれませんね。
いずれにしても、この期間には埼玉・千葉受験もありますし、詰め込みすぎないよう注意したいところです。

大まかな意識としては以上のようなプランです。

これをたたき台にして家族で話し合い、8月中には後期の計画を確定させたいなと思います。

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