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国語辞典を買い替えました。
正確には、先週の日曜日のことですが、書きたい記事が多かったため、後回しになってしまいました。

チリ太郎がこれまで使っていた辞書は

くもんの国語辞典

○くもんの小学国語辞典<第4番>
(購入サイトでの短評)
小学生のために厳選した約25,000語を収録。科学・情報などの新語はもちろん、ことわざ・四字熟語も多数収録。別冊「まんが 辞典に強くなる本」つき。

チリ太郎が小学校に入った頃ですかね。今となっては、なぜこの辞書を選んだのか覚えていませんが、自宅近くの本屋で購入しました。
チリ太郎、辞書本体ほりも付属のまんがを楽しく読んでたなぁ。

ただ、最近になり、「辞書で調べてみな」と言って載っていないケースが多発。
小学校3、4年生くらいまでは特に不満は感じなかったのですが、中学受験を意識した場合、収録語数に物足りなさがあるのは間違いないですね。

国語辞典の買い替えに際しては、私も事前調査をしました。
具体的には、辞書の比較論評サイトを見て、近隣の本屋へ足を運ぶということを繰り返したのですが、小さな本屋では国語辞書の種類を多数揃えているはずもなく、結局、休日にチリ太郎同伴で辞書選びに出かけることになりました。

辞書選びの参考にしたサイトは以下です。
https://ranking.goo.ne.jp/select/3166
https://www.kendenblog.com/entry/2020/03/29/120357

国語辞書の買い替えに際して、妻の意見は

「大人が使うメジャーなやつでいいんじゃないの?」

というものでした。

それに対して私の意見は、

「中学生用又は中高生用で、解説が丁寧かつ用例が豊富なもの。大きさ、手触りにもこだわった方がよい。」

というものでした。

妻:「中学生用ってまた買い替えなきゃいけないし、無駄じゃない?」

私:「まあ、中学か高校でまた買い替えになるだろうね。」

妻:「その時には大人用になるんだろうから、それでいいじゃん。」

私:「その意見に従うと、最も評価の高い『岩波の国語辞典』か、最も売れている『三省堂の新明解国語辞典』になるから、近所の本屋でも買えるね。」

妻:「それなら岩波かな。」

私:「我々が使う分にはいいけどね。チリ太郎が使うものだし、比較の上で決めてもいいんじゃないかね。」

ということで、私主導でチリ太郎と辞書選びに出かけることになったのです。

2駅圏で少し大きめの本屋に行き、十分な品揃えがあったので、そこで比較しながら決めたのがこれ。

白くまさん

○三省堂 例解新国語辞典<第9版>(白くまバージョン)
(購入サイトの短評)
中学生向け辞典のトップセラー。詳しい語釈と表現・参考・注意・敬語・表記・方言欄で説く圧倒的な情報量で、中学受験から高校受験まで強力に支援。収録語数59,000語。

チリ太郎自身も、数冊見比べて

「これでいいかな。これにしよう!」

と決めたものです。

私自身は、結果的に現在のチリ太郎には最適な辞書を選んだと思いますので、異存はありません。
ただ、チリ太郎自身は、白くまバージョンのデザインが気に入って決めた可能性がありますが…。

まあ、妻の意見もわからないではないです。
しかし、国語辞典なんて3,000円くらいのものですから、学校種ごとに買い替えても全く負担になりません。
また、これから「中学受験がんばるぞ」と思っている子供にとっては、「中学・高校受験に強い国語辞典」という看板が大事でもあります。
看板が気持ちを後押しするというというやつですね。

実際にこの辞書を使用してみて、中学受験におけるメリットみたいなものがあれば記事にしてみたいと思います。

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