四谷大塚合不合判定テスト(第1回・結果)

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4月11日(日)に宝仙学園で受験した四谷大塚の合不合判定テスト。
受験当日は妻が送り迎えをしたのですが、行きの電車の中で「ああ、同じ会場で受験するんだろうな」という親子を何組も見かけたそうです。

妻:「みんな、電車の中で問題集出して勉強してた。タブレットでゲームをしてたのは、チリ太郎さんだけでしたよ。」

チ:「エヘヘ。」

さて、そんなチリ太郎の結果をご報告する前に、初めて挑戦した四谷大塚合不合の問題の印象です。

チリ太郎が持ち帰った問題を見る限り、

「(出来る子でも)満点を取るのは難しそうな難易度だな」

と感じました。

比べるのも変かもしれませんが、同じ四谷の全国統一小学生テストなどは、理科や社会であれば(出来る子なら)満点を取ることができる難易度です。算数も全国に1、2名は満点をとる子がいます。

しかし、合不合の方は問題量が多いことに加え、時間をかけても解けなさそうな問題が見受けられました。これで満点とれる子がいたらそれこそ神童ですね。
(でも、いるかもしれませんね、全国規模のテストですから。)

当然、そういう問題は私の劣化した脳ではついていくことすらできません。

チリ太郎はテストの手ごたえを以下のように語ってくれていました。

<国語>
チ:「今回はね、物語文の『書抜き問題』ができたよ。」
青:「その他は?」
チ:「論説文は全部書けたけど、物語文の記述は白紙です…。」

<算数>
チ:「問題量が多くてできない問題があった。水槽に立方体を沈める問題は時間があっても解けなかったと思う。」

<社会>
チ:「また漢字で書けない用語があったよ、六波羅探題。あと、全く勉強していない公民が出ました…。」

<理科>
チ:「星座の問題が出たけど適当に埋めたよ。あと、最後の滑車の問題が複雑すぎてやりきれなかった。」

チリ太郎の手応えどおりなら、6割の300点くらいなのかなぁといった感じでした。

それでは前置きはこれくらいにして、チリ太郎の模試結果です。

算数:114点/150点(平均77.7、偏差値63.6)
国語:104点/150点(平均78.8、偏差値59.7)
理科:70点/100点(平均42.9、偏差値64.9)
社会:50点/100点(平均46.9、偏差値51.5)
総合:338点/500点(平均248.0点、偏差値61.5)

4教科受験者数:7,115人

なんとなく、「点数的には」私の予想よりちょっと良い成績でした。

前回のNN駒東オープン模試と得点の傾向が似ていて、今回も理科の偏差値が最上位。
次に算数、国語、社会の順となりました。

国語の成績がいつもより良いのですが、チリ太郎は国語の物語文を極端に苦手にしているため、論説文などを含んでバリエーションのある問題の場合は、そこまで悪い成績にならないことが多いです。
社会は相変わらず大きな課題となっていますが、コアプラを読んだ程度しか学習していない公民を含む問題でこの成績なら、結構頑張った方ではないでしょうか。

次の記事で登録した志望校の判定について書きたいと思います。

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