渾身の志望校設定(四谷大塚合不合)

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昨日、チリ太郎の四谷大塚合不合判定テストの結果を記事にしました。
本日は同テストにおける志望校登録のお話です。

四谷大塚の合不合テストが初めてなので、初心者の感想のような記載も含みますが、お付き合いください。

合不合テストにおける志望校登録は6つの枠(第6志望まで)が用意されています。
しかし、これらは昨年度の受験日程に照らして、受験不可能な組み合わせは登録できないルールになっています。
つまり、第1志望:開成、第2志望:麻布というように、2/1AMで受験日が重複しているような組み合わせは登録できないのです。
ということは、より実際の受験スケジュールに近いものを登録しなければならないということであり、まさにこれが四谷大塚の狙いでもあるようです。
(それらのデータを今年度受験の傾向予測・分析に使用するため)

それで、この志望校登録期間が意外と短く、4/5正午~4/12正午くらいだったと思うのですが、我が家も今更ながら学校のデータ集などを購入し、気合を入れて受験日程を組んでみたわけです。

しかしですね、この時期に気合が入っているのは親だけです。
ひどい場合はその親も片方は興味薄のケースが多いのではないでしょうか?
(我が家はそうでした)

青:なるべく実際に近い志望校を登録しなければいけないんだけど、第1志望は駒東でいいの?

チ:うん。

青:武蔵もとても良い学校だけど、駒東でいい?←(武蔵も推している私)

チ:うん、駒東でいい。

青:第2志望には都立を入れてほしいんだけど、希望ある?

チ:うーん、よくわからない。(ブログのタイトルを全否定するような興味の無さ…。)

青:うん。それじゃあ、通学範囲にある学校からおとさんが選んで登録するよ。

チ:はーい。

青:それで、第3志望以下はどうしよう。あと4校登録できるんだけど。

チ:どんな学校があるかわからないからなぁ…。

青:このデータ集読んでみる?

チ:今はいいや。

青:(お前、駒東しか挙げてないやんけ!)おかさんはデータ集読んでみますか?

妻:結構でーす。

このような孤独状態の中、青ティが考えた登録校が以下でした。

第1志望:駒場東邦(2/1AM)
第2志望:都立中高一貫校(のうち通える範囲の1校)(2/3)
第3志望:桐朋(2回)(2/2)
第4志望:東京都立大学付属(Ⅱ類・1回)(2/1PM)
第5志望:渋谷教育幕張(1/22)
第6志望:栄東(1回・1/10)(1/10)

実は第4志望までは自分の頭の中にあったスケジュールなので、選ぶのにそれほど時間はかかりませんでした。
あとは埼玉・千葉で1校ずつ選ぼうと思ったのですが、チャレンジ精神で偏差値の高いところを選んでおきました。(栄東は1/12の東大選抜を選ぶべきだったと気づいたのは登録期限後でした。)

妻:渋幕なんて無理だし、遠すぎるだろ。←プランを組むと急に口を出す人

青:まあ、登録枠を余してもしょうがないし、第1志望以上の偏差値の学校が1校ぐらい入ってるほうがいいじゃん。

などと、逆境にもめげずに志望校登録作業をしたので、なんだかこのプランに少しだけ特別な感情が生まれつつあります。

青:「(私の考えたベストプラン! 青ティプランやー!)」

えー、そんな青ティプランの判定結果です。

第1志望:駒場東邦(2/1AM)→合格可能性45%
第2志望:都立中高一貫校 (2/3) →合格可能性80%
第3志望:桐朋(2回)(2/2) →合格可能性80%
第4志望:東京都立大学付属(Ⅱ類・1回)(2/1PM)→合格可能性80%
第5志望:渋谷教育幕張(1/22)→合格可能性20%
第6志望:栄東(1回・1/10)(1/10)→合格可能性80%

どれも(私が選んだ)良い学校ばかりなので、もしこれが本番の成績なら大変嬉しいです。
しかし、約8カ月後にどうなっているのかが問題です。
その点では、学校によって80%という判定をいただけたことにはあまり意味はなくて、例えば、第1志望にした駒場東邦は45%でNNオープン模試と同じです。

「これを80%に持っていくぞ」

とチリ太郎が思ってくれれば、今回の結果は大変意味があるものになると思います。

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