新年の抱負とか

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明けましておめでとうございます。本年も、当ブログ及び青ティ家をお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、新年1本目の記事ですので、今年の「抱負」らしきことを語っていきたいと思います。

1.ブログを面白くしていきたい

昨年まで、約10ヶ月ブログを続けてみて感じたことですが、自分で「うん、うまく書けたな」と思える記事というのは、10本に1本くらいしか書けませんでした。
もちろん、推敲を重ね、納得のいくものだけをアップすれば質は上がるのでしょうが、やはり読者のことを考えますと、週4~5本くらいの本数は維持したいです。
第一、ブログというのは、「このタイミングで書いてこそ」という記事も多いですから、どちらかといえば、質よりもタイミングが優先される媒体だと感じています。
本数やタイミングを重視しつつ、よい記事を書き続けるとすれば、自分自身の技量を上げるしかありません。
私は文章を書くトレーニングを受けているわけではないので、独学と試行錯誤によることになりますが、自分自身に課す「チャレンジ」としては、なかなかやりがいのある課題だと思います。

2.家族に寄り添う

私はどちらかというと、「一家の大黒柱」というタイプではなく、「家族のバランサー」という立ち位置になることが多いです。仕事でもそうですが、常に人の事情を考慮して、それを立てる方向で行動します。
これは、自分の性格でもあり、長所でもあり、短所でもあるのですが、できれば、この性格を良い方向に、家族のために生かしたいです。
特に、今年は(正確には来年ですが)チリ太郎の中学受験という大きなイベントがあり、それに向けて緊張感が高まる場面がいくつもあるでしょうから、自分を変えるというのではなく、自分の良さを最大限に発揮するということで、それを乗り越えていきたいなと思っています。

3.とはいえ、やっぱり「合格」だ!!!

チリ太郎の成長速度を考えると、伸びる時期というのはもっと先になるのかなぁと思いますし、人生の前半の大目標は大学受験になるでしょうから、その面でも目標は先にあります。
ただ、「目先の目標に全力を尽くす」という経験も大事で、のほほんと生きてきたチリ太郎には、この中学受験こそ人生で最初の「目先の目標」にしてほしいです。
チリ太郎に目先の目標に全力を尽くさせるためには、親がそれに対して強い気持ちを持たなければなりません。
もちろん、それを表に出す必要はありませんが、先のことを言い訳にして今をあいまいにすることだけはしないように、心の中では「なにがなんでも合格じゃー!」と思い続けたいものです。

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