1年を振り返り

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いよいよ今年も今日で終わりですね。

チリ太郎の冬期講習も、12/31~1/2の3日間は授業のコマが入っていないため、家でのんびりしつつ、家庭学習をしたり、学校の宿題(冬休みの課題)をしたり、そろばんの練習をしたりという年末年始になると思います。

私はこの期間にも仕事が入っていたりして、そういう時間を家族で過ごせないことが残念です。

学校が冬休みに入ってからのチリ太郎は、塾の冬期講習で1日2コマ程度の授業をこなしつつ、空いている時間をZ会の学習や歴史まんが(2周目)を読んだりして過ごしていました。
1月29日になって、ようやく私の出した冬期の課題(理科と社会の参考書の通読)に取り組み始めました。

この課題は、学習が遅れている理科と社会の全範囲を把握することが大きな目的なのですが、チリ太郎は本を読むのが早い方なので、取り掛かかりさえすれば冬休み中にきっと読み終えてくれるだろうと思います。
少しだけチリ太郎が社会の参考書(応用自在)を読んでいるのを横で見ていたのですが、個別指導塾で復習したはずの地理分野などでも、参考書を読むと新たな発見があるようで、

「『2000m以上級の山は、日本の東側に固まっている』だって!」

「ふーん、日本の河川は世界と比べると急で短いのが特徴なんだね。」

などと、楽しそうに読み進めておりました。

参考書の良さは何と言っても、「覚えるべき知識が整理、網羅されている」ことだと思いますが、そういうところが子供の知的好奇心を刺激すればしめたものです。

さて、年末なので、今年1年についても簡単に振り返っておきたいと思います。

まあ、誰に聞いても、「新型コロナに振り回された1年だった」との答えが返ってくる、そんな年でしたよね。
4月の緊急事態宣言による学校の休校に加え、塾の休校などは、中学受験の準備を順調に進めてきた子たちにとって想定外のアクシデントだったと思います。
チリ太郎はもともと中学受験を想定していなかったのですが、この時機から通信教育(Z会)や家庭学習を始めて、その継続が中学受験に挑戦する意思を醸成することにつながったと思います。
9月から苦手教科の国語と社会について個別指導塾に通い、模試も結構受けました。

私自身は、3月からブログを始めて、チリ太郎の学習の様子や、私自身の気づきなどを綴ってきましたが、私も妻も中学受験未経験という中で、情報収集しながら手探りでチリ太郎を導いた1年でした。
そういう事情もあり、この1年が「順調」とか、「予定通り」とか言えないのですが、チリ太郎の様子を見ていると、「あと1年あれば、十分勝負になるのでは」なんて手応えを感じています。(親バカですが)

当面の課題は、チリ太郎の受験年(来年2月以降)の学習環境を整備することですが、私の中にはいくつかのプランがあり、チリ太郎の様子を見つつ、よい選択ができればと思っています。
そのあたりについては、年明けにもどんどん記事にしていきたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

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