新6年次の学習体制

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我が家の新年度学習体制が決まりました。

いくつかの選択肢の中から決めたのですが、端的に言えば、

サピックスには入室せず
(まだ入室テストの結果が出てませんけど…)

個別指導+Z会(算数)
で対応します。

現状からの変更という視点で少し詳しくご説明すると、以下のとおりとなります。

・地元個別指導塾のコマ数を増やす(2教科・2コマ→4教科・4コマ/週)
・個別指導の国、社、理については、授業実施日に課題を出してもらい、自習室で課題に取り組む
・Z会中学受験コース算数を継続
・Z会小学生コース作文→3月までで終了
・Z会小学生コース 公立中高一貫校作文→4月から受講

2・3月はこれで行きます。

他の習い事との調整もありますので、具体的な曜日の調整は1月中に行うことになります。

この結論に至るまでに、選択肢は概ね3通りありました。

選択肢1
(サピックスの入室テストに合格したら)
サピックスに入室し、他の学習は整理。ただし、個別指導塾は低額で自習室利用の面などで有用なので、週1コマ国語だけ残す。

選択肢2
(サピックスの入室テストの合否に関わらず)
地元個別指導塾1本に絞り、コマ数最大の4科指導コースに変更する。
この場合の想定は、国・数2コマ、社・理1コマ、計6コマ/週の受講になりますが、料金の面ではサピックスの1ヶ月の月謝程度に収まります。

選択肢3
(サピックスの入室テストの合否に関わらず)
地元個別指導塾のコマ数を見直し、4科を1コマずつ計4コマ/週お願いする。
その上で、塾での学習時間が(受験年にしては)やや物足りないので、自習室で取り組める課題を出してもらう。
上記に加え、Z会の中学受験コース算数を継続する。(算数の学習は大切なので)

大きな判断として、(サピックスの入室テストに合格した場合に)サピックスにお願いするかどうかが問題でした。
この点は、チリ太郎にも必要な情報(サピックスの圧倒的な合格実績等)を与えて判断を促しましたが、「地元個別指導塾でいいかなぁ」という意見でしたので、選択肢1を消しました。

これにより、選択肢2か3の選択となります。

2と3の大きな違いは、「地元個別指導塾に全面的にお願いするか否か」というところで、この点は、通信や家庭学習の裁量も残した選択肢3を選ぶこととしました。

選択肢2と3の違いとして、Z会を残すかどうかということも大きな違いでしたが、今年1年続けてみて、Z会の良さを強く感じていたため、残すこととしました。
この点については、また別の機会に記事にしたいと思います。

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