サピックス入室テスト(新6年)の結果

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チリ太郎が1月11日に受験したサピックス入室テストの結果が出ました。

1月17日の15時に情報がアップされるとの案内があったのですが、実際には少し早め(私が見たのは13時過ぎ頃)にアップされていました。

算数:94/150点(平均62.6 偏差値61.5)
国語:96/150点(平均101.1 偏差値47.3)
理科:64/100点(平均54.4 偏差値55.7)
社会:28/100点(平均49.3 偏差値38.1)
4科:282/500点(平均267.5 偏差値52.0)

4科目受験の母数:6,923人 入室基準点:185点

受験前に私が予想していた数字よりも良い成績で、教科別に見ると、算数と理科は出来が良く、社会は想定の範囲内ではあるものの、悪かったという感じです。

昨日の記事にありますように、チリ太郎は当面、個別指導塾とZ会で受験年の勉強を進める予定ですので、今回の入室テストは模試のような形になりました。

もちろん、サピックス内部生でも、組分けテストやマンスリーテストを受けるたびに、結果の振れ幅というものがありますので、チリ太郎のこの結果のみを鵜呑みにはできません。
しかし、1つの参考、良い基準にはなったかと思います。

つまり、今回の偏差値が52.0でしたので、「仮にサピックスに入ったとしたら、ちょうど真ん中くらいの実力だ」ということで、今後、偏差値をあと10くらい上げられれば、多くの上位校が合格可能圏に入ってくるということです。
(まあ、そんなに簡単なことではありませんが…。)

まだチリ太郎と答え合わせなどはしていないのですが、先に私の方で各教科を簡単に振り返ってみたいと思います。

<算数>
全体平均を見ると、やっぱり難しかったのですね。
チリ太郎の答案では最後の大問が空白になっており、「時間が足りなかった」とのことでした。
ただ、途中の問題でも、回答が空欄になっている問題が2問ほど見られました。
最初の計算問題で2問ほど失点している部分を除いては、概ね「正答率が高い問題は取り、正答率の低い問題で失点する」という傾向で、現在の実力が表れていると考えてよいかと思います。

<国語>
これは算数とは打って変わって簡単な問題だったようです。
私は、漢字や語句の問題はやや難しいと思ったのですが、物語文や論説文が読みやすかったことは確かです。
チリ太郎はそれなりに頑張りましたが、物語、論説共に、最後の記述は空白でした。
チリ太郎に聞いたところ、「こうかな?と思う案は浮かんだのだけど、書けなかった」ということで、記述に関してはまだまだ実力不足です。
現状のチリ太郎ですと、問題の難易度に関係なく記述問題は空欄になります。
このあたりに手が付けられるようになると、得点の上積みが期待できるのですが…。

<理科>
現状、チリ太郎の理科は興味の範囲の知識にとどまっています。
その中でこの成績は良くできた方でしょう。
まだまだ上積みが見込めると思いますが、そのためには「受験に必要な知識」を「漏れなく」入れていく必要があります。つまり、「暗記」ですね。

<社会>
出来はよくありませんでしたが、偏差値30台は想定の範囲内です。
歴史はもちろん、地理の方でも結構×がついてしまったのですが、未学習の歴史で「推古天皇」をちゃんと漢字で書けていたり、チリ太郎なりに少しずつ進歩している部分が見られます。
社会については、どこかでまとめて総復習をしたいですね。(未学習だから「復習」とはいわないか…。)
やれば成績は上がるはずなので、一番伸びしろがある教科だと思います。

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