Z会到達度テスト6年3月の結果(速報)

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4月になりました。
出会いと別れの季節です。

青ティの仕事の関係にも、少なからず出会いと別れがあります。
また、青ティ自身にも新たな環境の変化があり、少々落ち着かない日々を過ごしております。

さて、ここ数日家族旅行に出かけたりもしていたのですが、そのことはまた記事にするとして、その旅行期間中にZ会の到達度テスト(3月)の結果が返ってきておりました。

各教科の詳細は採点答案等が返ってきたときに振り返るとして、本記事では点数と偏差値、簡単な所感などを記していきたいと思います。

国語:55/100点(平均63.6点)(偏差値45.0)
算数:93/100点(平均45.6点)(偏差値68.5)
理科:71/100点(平均57.9点)(偏差値57.0)
社会:56/100点(平均55.9点)(偏差値50.0)

ちなみに、前回(5年・10月)、前々回(5年・4月)からの偏差値推移でみますと

国語:偏差値43→40.9→45.0
算数:偏差値59.9→63.2→68.5
理科:偏差値57.5→45.5→57.0
社会:偏差値38.1→37.0→50.0

算数以外は威張れる数字ではありませんが、それでもすべての教科が前回より上がっていますし、理科以外は全て過去最高偏差値ですね。

算数の成績も立派ですが、特に嬉しいのは、これまで30点台の低空飛行だった社会が上がったことです。

到達度テストに取り組んだときの記事でお伝えしたとおり、社会が終わった後に、「漢字が書けなかった」と悔しがる様子を見て、雰囲気が変わってきたなとは思っていたのです。

また、従前から予想していたとおり、理科と社会がある程度軌道に乗ったら、最後に残る課題は「国語」です。
依然として低調なままで、これを何とかしたいところですね。

また別の記事にさせてもらいますが、4月から長文読解のテキストを読ませることにしています。本人が「理解できるって楽しい」と思ってくれれば、こちらも軌道に乗せるのはそんなに難しくないと思っているのですが…。

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