四谷大塚合不合(第2回)・結果

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7月11日(日)に栄東で受験した四谷大塚の合不合判定テストの結果が出ました。

早速、結果から

算数:96点/150点(平均73.6、偏差値59.6)
国語:95点/150点(平均85.4、偏差値53.9)
理科:91点/100点(平均51.7、偏差値72.2)
社会:66点/100点(平均51.1、偏差値58.6)
総合:348点/500点(平均263.6点、偏差値62.0)
4教科受験者数:8,046人

ちなみに、前回(第1回)が以下の成績でした。

算数:114点/150点(平均77.7、偏差値63.6)
国語:104点/150点(平均78.8、偏差値59.7)
理科:70点/100点(平均42.9、偏差値64.9)
社会:50点/100点(平均46.9、偏差値51.5)
総合:338点/500点(平均248.0点、偏差値61.5)
4教科受験者数:7,115人

ですので、偏差値的には0.5ポイント上がったことになります。
チリ太郎、頑張りましたね。

今回、送り迎えに付き添ったのは私だったのですが、行きの電車の中でも何となく元気がないように感じられました。
また、終わった後に昼食をとりながら話をしたのですが、チリ太郎なりにいろいろ感じながら、考えながら模試に取組んでいることはわかったものの、「模試の出来」という面では手応えを感じませんでした。
ですので、私はかなり悪い点数も覚悟していたのです。
蓋を開けてみたらアップでしたか…。

教科別に見ますと、第1回との比較では算数と国語の偏差値が下がり、理科と社会が上がりました。
理科と社会の上がり幅の方が少し大きかったため、4科の偏差値も少しだけ上昇したということだと思います。

チリ太郎、不思議と模試の点は安定しているというか、トータルでは帳尻を合わせてくるというか…。
今回も、得意の算数ではあまり点が取れず、苦手の国語もさらに成績が下がってピンチだったところ、理科でびっくりするくらい良い点を取って、社会も着実に点数を上げて、全体としては良い点数を維持できました。

ただ、あまり手放しで喜べないのは、国語の成績が予想通り下がってきている点ですね。
理科や社会の成績は、学習の遅れを挽回するごとに点数は上がっていくと予想していました。(特に社会)
そうなると、残る課題は「国語」なのですが、これは改善の見通しが立っていないのです。

まあ、救いと言えるのは、今回の成績についてチリ太郎に感想を求めたところ、

「国語対策とか、理科・社会の基礎の徹底なんかをやらなきゃいけないなって思う。」

という意識を持ってくれたことです。
そういう課題意識が夏休みの学習に生かされることを期待したいです。

4科で偏差値アップといえども、チリ太郎の現時点での第一志望である駒東の80%偏差値(66)にはまだまだ届いていません。
ただ、私は今の時点で目標に到達して安心してしまうより、少し届いていないくらいがちょうどよいと思っています。

「この調子でどんどん成績上げていこう」

という声掛けでよいのですから、親としても気が楽ですしね。

あと、これは私の勝手な考えですが、御三家レベルの学校を希望している人が合不合を受験した場合、偏差値70くらい、少なくとも65以上を求められることになるわけですが、こうした高偏差値を維持するってかなり苦しいことだと思います。
上昇余地は少ない一方で、ミスは許されないという状況ですからね。

まあ、チリ太郎のように遅れて勉強を始めて、しかもマイペースで勉強を進めてきた子は、常に追い上げるような状況にいる方が良いです。

できれば、最後まで緩やかな右肩上がりでいけるような、そんな受験を理想としてイメージしています。

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