溶け込める子なら苦労はない

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少し前、火曜日の夕方の話です。
用事があってチリ太郎と出かけ、最寄り駅のホームで電車待ちをしていたときのこと。

チリ太郎と同じくらいの年の子がリュックを背負って電車待ちをしていましたので、
電車の方面や時間から推測して、「ああ、サピックス生だな」と思いました。

その子がチラチラこちらを見ているので、チリ太郎に知り合いか聞いてみたところ、

チ:「同じクラスの子」

とのことでした。

その子は別の子といっしょに場所を移動してしまったのですが、呼びに来た子もまたサピックス生なのだろうなぁと思っていました。

次の日、チリ太郎に聞いてみました。

青:「そういえば、昨日駅で会った同じクラスの子は、塾に行く途中だったのかな?」

チ:「うん、サピックスって言ってたよ。」

青:「学校で聞いたの?」

チ:「ううん、降りた駅でまた会って、しかも、同じクラスの子が覚えてるだけで3人はいた。」

青:「へー、やっぱりあの最寄校舎に通う子だったんだね。しかし、同じクラスに3人もいたんだ。」

チ:「うん。もっといるかもね。」

妻が保護者面談などで得てきた情報で、(当然ですが)何人か受験する子がいるとは知っていましたが、同じクラスという狭い範囲の中にも結構いるものですね。
(受検熱の高い地域よりかなり少ないとは思いますが)

その最寄校舎は、チリ太郎が入室テストを受けた校舎ですし、今後、季節講習や志望校別対策講座を受けるとしたら、通うであろう校舎にもなります。
同じクラスの友達が複数人いる環境なんて珍しくもなんともないのですが、後から入っていく方には心理的な抵抗が生じる可能性があります。

チリ太郎がどう感じたかわかりませんが、クラスメートとの個別の付き合いを聞いたことがない子だけに、プラスかマイナスでいえば、マイナスに作用する可能性の方が大きいかな。

「友達もいて楽しそう」

なんて思ってくれる子なら楽なんですけどね。
残念ながら、チリ太郎はそんなタイプでもありませんし。

ただ、人間とは下世話なもので、同じクラスの子がいるとわかったら急に、

「みんなどれくらいのクラスなのかな…。」

なんて気になってきました。(通塾してもいないのに…。)

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