埼玉受験が始まりました

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本日朝、電車に乗っておりましたら、通勤に使用する駅や乗換の駅で大勢の受験生と思われる親子に遭遇しました。
以前もこんな光景を見たのですが(過去記事)、その時は四谷大塚の合不合模試の開催日でした。しかし、本日は模試じゃありません。埼玉受験の本番日ですね。

1月10日試験日の学校は有名なところですと、栄東、埼玉栄、大宮開成、開智、城北埼玉、他多数といったところです。
それらの学校は、複数受験日を設定している学校がほとんどですので、本日、明日、来週以降と試験が続きます。
全ての受験生の健闘を祈ります。

また、自分事として考えたとき、1年後のこの日、チリ太郎はどうしているだろうかと考えます。

少し前に記事にさせていただいた、西武文理を受験しているか。

難関校受検の王道である栄東を受験していたらすごいなぁ…。

それとも別の魅力的な学校(たくさんあります)を発見して、そこを受験しているか…。

今後、埼玉受験、千葉受験、東京・神奈川受験と続くわけですが、親の思惑というのはだいたい以下のような感じになりそうですよね。(東京・神奈川受験が本命の場合の視点です)

・埼玉・千葉受験は、通学圏の学校のうち1つは合格を確保したい。
・上記に加え、偏差値的なチャレンジ校も数校入れたい。
・本番前の予行演習的な効果も期待したい。
・でも、本番は先なので無理はさせたくない。

受検生ごとに事情が異なりますので、当然、重視するところに強弱があると思います。

青ティ家の事情は、現時点で以下のような感じです。

・埼玉、千葉の学校はそこそこの通学時間になるが、いざとなれば引っ越すことも可能。
・ただ、青ティは引越しも辞さない覚悟だが、妻は引越しに難色を示すと思われ、チリ太郎も生活環境を変えることには保守的だと思われる。
・上記のことから、結果的に埼玉・千葉校に入学する可能性があるとすれば、その学校を相当気に入った場合。
・埼玉、千葉校の学校見学などをしていない現状では、腕試し的な受験の色合いが強くなると思われる。
・ただ、青ティ自身は渋谷幕張が気に入っているので、可能性が少しでもあればチャレンジ受験してもらいたい。
・チリ太郎は運動面での体力は貧弱だが、試験の体力はそこそこありそう。
・結論、埼玉で2校、合格が出なければ3校受験。千葉は家族の同意が得られれば渋幕のみチャレンジというところでしょうか。

まあ、1年後も親の考えというのはあまり変化がないと思うのですが、子供(チリ太郎)の気持ちというのは、なかなか予測が難しいです。
できれば、親も子供も気持ちや目的が一致した状態で埼玉受験を迎えていたいものだなぁと思います。

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