遅れながらも想定内

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本日はサピックスの入室テストの日です。

朝、試験会場校までチリ太郎を送り、妻と私は近くの喫茶店で待機。
試験は予定どおり12時に終了しました。

チリ太郎の手応えや結果の予想については追って記事にしたいと思いますが、オンラインで1/17には結果が出ますので、結果とともに総括となる可能性もあります。

さて、日付を少し遡ること1/9(土)の夜のことです。
私のタブレットに入れているZ会のアプリで、同日に「学習イベント」があることを知りました。

Z会の学習イベントというのは月に1回くらいの頻度で行われるのですが、Z会受講生が同じ日に同じ問題に挑戦して、問題を正確に解くスピードを競い合うイベントです。
教科はその回によって異なります。

それで、塾から帰宅したチリ太郎に、「今日、学習イベントの日じゃない?」と伝えたところ、チリ太郎も「あっ、そうだそうだ」と言ってタブレットを準備しだしました。
Z会の学習イベントはタブレットのみで参加でき、問題もドリル形式みたいな感じですので、「勉強」の色合いは薄く、参加のハードルが高くなりすぎないよう配慮されています。

それで、アプリを開いたチリ太郎が、

「ええ~っ! 今回は社会科の歴史人物問題だって!」と叫びました。
でも、4択問題を10~15問、タブレット上でやるだけなので、一応挑戦します。

いやー、あまりにできなさ過ぎて、妻も後ろで見ていて笑ってました。

チリ太郎は歴史まんがも2週目の終盤まできております。
学習イベントに出てくるような歴史上の人物は、当然歴史まんがにも登場しているはずなのですが、覚えきれていませんね。

そういうものだとはわかっていましたが、歴史まんがはあくまで学習の導入や掘り下げのきっかけに使うものです。
ドリル形式で知識を問う問題に対しては、例えばコアプラスやメモリーチェックのような教材で暗記を徹底する必要がありますよね。

青:「どう? 全然できなかったでしょ。」

チ:「うん。もう、ほとんど勘だった。」

青:「理科や社会は人物、用語を徹底して覚えるような勉強をしないといけないけど、チリ太郎はまだそういう勉強に入っていないからね。特に歴史は全然やってないし。」

チ:「うん。塾でも地理までしかやってない。」

青:「おとさんが出した冬休みの課題(参考書通読)は、それを少しでも補う狙いがあったんだけど、これも本日時点で半分くらいしかできないよね。」

チ:「えっ、そんな狙いがあったの?」

青:「そうだよ(普通は気づくだろ!)。1/11のサピックスの入室テストに向けた準備でもあるけどね。」

チ:「じゃあ、社会の応用自在は先に歴史も見ておこう。」

青:「時間は無いけど、やらないよりいいよね。」

というような感じで入室テスト当日を迎えております。

新4年生や新5年生から通塾して、それなりに4科の学習を進めてきた子たちと比較すると、チリ太郎は理科や社会の知識不足が目立ちます。
ただ、それが受験勉強全体から見て、「手遅れ」なのかと言うと、全くそんなことは無いと思います。
この冬休みの課題を足掛かりにして、夏休み終わりまでは「知識の充実と定着」に努めたいと思います。

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