中学受験マンガを再読

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かなり前に買った「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を再度読み直したりしています。

中学受験マンガ

「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」(漫画:高瀬志帆・原作:小林延江・日経DUAL編)

私がブログを始める少し前に買ったのですが、それ以前から欲しいなと思いつつ、多少古い本なので再版された新品を買うのももったいなく感じられ、ネットで中古を買うにも送料がかかるし…と、貧乏性のせいで入手が遅れたものです。

当時、苦労して古本屋巡りをし、大型店舗である吉祥寺のブックオフで発見。税込720円で購入しました。
本書の2017年発行版は付録「公立中高一貫校を大解剖!」が付いて980円だったもので、2019年発行の新装版は1,100円。電子書籍なら1,045円のようです。

昔は「ブックオフ=とにかく安い」というイメージがありましたが、今は本件に限らず、昔ほど安いということは無いようですね。買った時期も悪かったのかな…。

中学受験を目指すご家庭で、マンガが好きな親御さんなら、「2月の勝者」を楽しみに読まれている方が多いと思いますが、表紙の絵を見てお分かりいただけるように、同じ作者です。

様々な方のブログで中学受験情報を読み漁った現在は、このマンガから得られる新しい情報はほとんどありませんが、改めて読んでも、単なるマンガとして楽しめる要素、共感できる要素があります。

私が好きなシーンをランキング形式で列記しますと、

<第3位>
子供が思うように勉強しなくて母がキレるシーン 共感度70%

(短評)
チリ太郎は露骨に親に反発したりしませんが、それでも、同じような気持ちになることが多々あります。
しかし、こういうシーンをマンガで見ておくと、「気持ちわかるなぁ」と思いつつ、「こういうところで親がキレちゃダメだよな」と心が引き締まります。

<第2位>
受験間近になり、子供自身にも気づき、変化が現れるシーン 感動度80%

(短評)
まだ先の話なので全く実感はありませんが、子供が学習や受験を通じて成長していくシーンは、見ていて感動します。チリ太郎にも、受験に限らず、こんな日が来るのかなと思って、期待混じりの感動を覚えます。

<1位>
試験当日、塾の先生が受験生を個別に激励するシーン 感動度100%

(短評)
これも全く実感はないのですが、他の方のブログなどで、試験当日の回顧などでこういうシーンが出てくると、無性に感動します。
昔は、ニュースなどで見る試験会場の校門前の風景は、少し異常だなと思っていた方です。しかし、中学受験というものを知り、受験生本人の視点で見ると、それまで受験勉強、塾の先生との絆、そういったものを背景に、握った手から本当に力が伝わるような、そんな情景が目に浮かびます。
文句なし、感動度100%です。

都立中高一貫校の受験って、中学受験の中では主流とは言えませんし、他の私立中の受験もありますが、塾から激励って来てくれるんでしょうかね?
enaの人ばかりだったりするのかな?

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