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「旅=学び」の九州旅行 その1

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チリ太郎の学校は期末テストが終わり、試験休みから終業式を挟んで春休みに入っています。

青ティ家は、期末試験後の試験休み期間を利用して家族旅行に行ってきました。
もともと、妻を長崎のハウステンボスに連れて行く計画があり、青ティ家の旅行プランナーである私が1つの家族旅行プランとしてまとめたものです。

私と妻はまだチリ太郎が生れる前に大分と福岡を旅行したことがありますが、チリ太郎は初の九州旅行となります。

私が考えたプランは以下のとおりです。
レンタカーを駆使して、3日の中にかなりの移動距離を詰め込みました。

(前日夕方)
東京(羽田)→福岡 飛行機移動
福岡(博多区)宿泊

1日目
福岡→長崎(長崎市)自動車移動
・軍艦島デジタルミュージアム見学
・軍艦島上陸ツアーに参加
・大浦天主堂見学
・グラバー園見学
長崎(長崎市)→長崎(佐世保市)自動車移動 宿泊

2日目
・ハウステンボス
長崎(佐世保市)→熊本(熊本市) 自動車移動 宿泊

3日目
・熊本城見学

熊本(熊本市)→福岡(大宰府市) 自動車移動
・太宰府天満宮参拝

福岡→東京(羽田) 飛行機移動

何と言いますか…
貧乏人というのは得てしていろいろ詰め込んでしまいます。

折角旅行するのだから、あれも見たい、これも見たい。ちょっと無理すれば行けるのではないか…。
みたいな考え方でこのような詰め込みプランが完成します。
3日間で福岡→長崎→熊本を回るというのは我ながらすごいと思っています。(特に熊本まで足を伸ばしたところ)

まあ、運転するのは私だけなので、私の体力頼みというところですかね…。

この手の旅行プランは、
「実際にこのプランで行ったことがある」「旅程として成立した」
ということが重要ですので、移動がハードすぎて真似するのは難しいと思いますが、参考例として感想を交えながら紹介したいと思います。

<事前準備>
今回の旅行では、九州内での車移動が多いことから、現地の交通事情に詳しくないことも踏まえて「旅のしおり」を作成しました。
立ち寄るポイントと移動時間、食事処の候補と連絡先などをしおりに収録しています。

現在、旅行に関わる手続きのほとんどがオンライン化され、情報もネット検索すれば済む時代ですが、運転をしていると電子機器は操作しづらいため、主に自分の確認用ですね。
ホテルの電話番号とか、チェックインが遅れる際にすぐに情報にアクセスできます。
食事処も、A店が混んでいたらすぐにB店という具合に、現地で探したり考えたりする時間を減らすのに役立ちました。

ちなみに、都市間の移動時間は「Map fan」で調べましたが、概ね正確でした。
次の移動先に移るときに自動車のナビの目的地を設定し、想定どおりの移動時間かを再確認しながら旅程を調整しました。
今回はほとんど渋滞に引っかからなかったので、本当にしおり通りの移動時間となりました。

<前日宿泊>
前日の夕方、私は仕事終わりで空港に直行しましたが、羽田から福岡まで移動。福岡空港近辺のTimesカーシェアで車を借りて前泊のホテルまで移動しました。
基本、福岡の宿泊施設はまあまあお高いです。
青ティ家は節約志向なので、素泊まり最安で8,000円台/人のホテルを中州エリアに見つけました。

夕食:博多一双中州店(1時間弱並びました)
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40036823/

<1日目>

朝食:福岡駅地下街の「大福うどん」でごぼ天うどんを食べました
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40027594/
※駐車場を探すのに少し時間を要しました

福岡から長崎県長崎市までは有料道路をフルで使って2時間程度かかります。
軍艦島ツアーはツアー業を許可されている業者が5社ある中で、軍艦島コンシェルジュさんのツアーを予約しました。
同社のお勧めポイントは軍艦島デジタルミュージアムの見学がセットでついてくるところですね。(ツアー参加前にミュージアムを見学しておくと、予備知識が入ってツアーをより楽しめると思います)

ハウステンボス目的で長崎に行くなら、世界遺産の軍艦島も見たいという動機で日程に組み込みましたが、軍艦島の観光船が出る長崎市とハウステンボスがある佐世保市は車で(有料道路を利用して)1時間半ぐらい距離がありますので、1度の旅行で回るのは意外と簡単ではありません。

大浦天守堂

大浦天主堂(青ティ撮影)

グラバー住宅(グラバー邸)

グラバー住宅(青ティ撮影)

当初は軍艦島ツアーの後、佐世保にある九十九島観光公園で綺麗な日の入りの風景を見る予定でした。
しかし、長崎市には大浦天主堂やグラバー園もありますので、せわしなく移動するよりこれらの観光名所を回るプランに切り替えました。

これらの施設は全て世界遺産なのですが、

大浦天主堂→「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(2018年登録)」の構成資産
グラバー住宅(グラバー邸)と軍艦島→「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(2015年登録)」の構成資産

という具合に、異なる世界遺産の構成資産なのです。
世界遺産ともなればそれぞれに重厚な歴史的ストーリーがありますので、1つの滞在地で2つの異なる世界遺産を味わえるというのはお得ですし、かなり勉強になります。

1日目に長崎市でプラン変更したことで、夕食の時間を少しゆったりととれることとなりました。
長崎ではちゃんぽんを食べようと思っていたので、いろいろ探した末に長崎ちゃんぽん発祥の店である「四海樓」で夕食をとることにしました。
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000053/

記事が長くなりました。

次回記事では、初日に一番印象に残った軍艦島ツアーにフォーカスした記事を書きたいと思います。

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