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心に染みる歌

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back numberの曲に「水平線」という曲があるのですが、
その歌詞がなかなか心に染みます。

ミュージックビデオを見ればわかるのですが、この歌はおそらく高校生くらいの子に向けたメッセージなのだと思います。
しかし、これから中高生になっていく子を抱える親にとってもなかなか染みます。

「チリ太郎も、いずれはこんなふうに思春期を迎えるのかなぁ」って…。

以下、歌詞のサビ部分

(1番)
水平線が光る朝に あなたの希望が崩れ落ちて
風に飛ばされる欠片に 誰かが綺麗と呟いてる
悲しい声で歌いながら いつしか海に流れ着いて 光って
あなたはそれを見るでしょう

(2番)
透き通るほど淡い夜に あなたの夢がひとつ叶って
歓声と拍手の中に 誰かの悲鳴が隠れている
耐える理由を探しながら いくつも答えを抱えながら 悩んで
あなたは自分を知るでしょう

自身が苦しい時、誰かの曲に支えられたって経験は多くの人が持っているものだと思います。

チリ太郎も、こんな良い曲と出会って、悩み多き思春期を乗り切ってもらいたいものです。

さて、その水平線の歌詞ですが、中高生だけでなく、中学受験生に対しても訴えるものがあると思います。

例えば、12歳が全力で挑み、不合格で砕け散る姿を外野から「尊い」「美しい」と評する人がいるでしょう。
また、合格に喜ぶ親子がいれば、その陰で不合格に打ちひしがれている親子がいます。

まあ、思春期に限ったことではなく、人生の真理というんでしょうかね…。

ところで、このback numberの「水平線」。平易なメロディなのですが、歌ってみると難しいです。

妻:「明菜のアルマージだな。」

青:「は?」

妻:「中森明菜のAL-MAUJ(アルマージ)だよ。まさしくそんな感じで、素人が歌うとものすごく残念になる曲。」

青:「へー。タイトルは聞いたことあるけど…。」

妻:「ファンの間では、『明菜でなければヒットしてないだろ、この曲』と言われる曲だよ。」

青:「へー。」

妻:「まあ、ポイントは細かい抑揚と、なんといっても明菜のビブラートだろうね。」

青:「なんか、カラオケ屋が営業再開したら絶好調だね。」

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