敢えて行った旅行あれこれ

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昨日、小旅行から帰ってきました。
旅の中で新たに気づくこともありましたので、雑談になりますが、記事にしておきたいと思います。

少し長くなりそうなので、旅行先全般に関することと、旅行先でのチリ太郎の様子の2回に分けて書いてみたいと思います。

今回の小旅行の目的地に選んだのは、「ツインリンクもてぎ」でした。
https://www.twinring.jp/

こちらは、栃木県にある本格的なサーキット場ですが、子供も遊べる周辺施設を備えており、レースが無い日も遊園地のような感覚で遊ぶことができます。
また、土地柄として、自然をふんだんにつかったアトラクションがあり、自然体験や癒し効果という面でも、都心のテーマパーク・遊園地には無い魅力がありますね。

ツインリンクもてぎは前々から行ってみようと思っていた施設でしたが、今回、このタイミングで行き先に選んだのは私なりの意図がありました。
それは、「小さな自立を促す」という目的です。

ツインリンクもてぎのアトラクションの中で、他の施設にはない目玉といえば、カートやミニバイク系のアトラクションがあるという点です。

チリ太郎はこれまで、遊園地で2人乗りゴーカートに乗ることはありましたが、当然、1人でカートを運転するなどという経験はありません。
また、同じように、ミニバイクに乗るということも経験がなく、これらのアトラクションに1人でチャレンジしてみて、「1人でできる」体験を増やしていくことが、私の狙いでした。

本来であれば、夏休み前に私がよいと思っていた、ウォーターアクティビティを多く取り入れたサマーキャンプなどが、楽しみつつ自立を促すという意味で最高だったのですが、妻やチリ太郎にとって、知らない人達と数日間過ごすというのは、ハードルがまあまあ高く感じられたようで、止むを得ずスモールステップ方式をとりました。

ツインリンクもてぎに行ってみての感想ですが、以下のようなことを実感しました。

1.小学4年生以下でも楽しめるが、小学5・6年生には特におすすめできる施設
2.初めて行くときは、1泊2日でじっくり遊んだほうがよい
3.宿泊は、敷地内にあるホテルツインリンクやキャンプ施設を利用するのが無難

まず、1.についてですが、私が魅力を感じていたカートとミニバイクのアトラクションはそれぞれ、「チャレンジ・カート」「レーシングカート体験走行」と「モトレーサー」という、最終目的となるアトラクションがあります。
このうち、ミニバイクのアトラクションである「モトレーサー」は、その下にあるアトラクションからステップアップすることによって、小学1年生からでも遊ぶことができます。
実際、小学1・2年生くらいに見える小さな子も、ミニバイクでのタイムアタックを楽しんでいました。

一方、カートの方の最終目的となるアトラクション、「チャレンジ・カート」や「レーシングカート体験走行」は、下位のステップアップとなるアトラクションでも身長制限(135cm以上)があるため、小学4年生以下だと条件的に厳しいかなと感じたものです。

もちろん、他のアトラクションで楽しむことができますので、工夫次第だと思いますが、私が調べた感じでは、小学5年生以上で身長が140cm以上、体重が30kg以上あれば、全てのアトラクションにチャレンジできる感じでした。
ですので、身長が140cm・体重30kg以上をクリアできそうな、小学5・6年生ならば、制限を感じずにアトラクションを楽しめますので、同学年のお子さんには特にお勧めできる施設ということになります。

2.については、我が家が正に今回が初めての訪問だったわけですが、アトラクションによっては、1日に1回しかチャレンジできないものがあり、2日間の猶予がないと、1日目に基準をクリアできなかった場合に、再挑戦する機会が無くなってしまうものがありましたので、2日間は欲しいなと思いました。
具体的に、1日に1回しかチャレンジできないアトラクションというのは、「チャレンジ・カート」です。このアトラクションの中で、適正ルールで走行、かつ基準タイム(今回の経験では45秒以内)をクリアすると、「ライセンスB」という、最高速度50kmのカートを運転できるライセンスが発行されます。この「チャレンジ・カート」が、お昼の時間(11:00~13:00頃)にしか開催されないため、予約の関係上、1日に1回しかチャレンジできないのです。
そんな理由から、初めてツインリンクもてぎに行く場合で、特に、カート・ミニバイク系のアトラクションを楽しみたい場合には、2日以上の余裕があった方がよいと思った次第です。

3.については、例えば有名な遊園地でも、敷地内併設型のホテルは割高と相場が決まっていますが、ツインリンクもてぎ周辺は民間の宿が少なく、探す手間や移動のことなどを考えると、割高でも敷地内併設型の宿を考えた方が無難かなと感じました。
ちなみに、夏休みシーズンだと、1泊2色付きで、大人2万円程度、子供1万4千円程度かかりますが、施設は快適です。

明日の記事も雑談の範疇ではありますが、中学受験に少しだけ絡めた内容にしてみたいと思います。

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