受験マンガと言えば

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私と妻の共通の趣味、話題のうちの1つに「漫画」があります。
もともと、妻の方が私の倍以上思入れを持っている分野ですが、私も物事に対する興味が広い方なので、妻に合わせていたら共通の趣味になったものです。

それで、蔦屋からクーポンなどが配信されるタイミングで、コミックを20~30冊借りてきては、2人で読んでいるのですが、先日、マンガレンタルの旅に出かけた際、これを見つけました!

ドラゴン桜2

「ドラゴン桜2」

私は三田紀房さんの作品を結構読んでおりまして、「ドラゴン桜」以外にも、「アルキメデスの大戦」、「インベスターZ」、「砂の栄冠」を読んでいます。
上記のうち、「アルキメデスの大戦」だけは連載中ですので、新刊がレンタルに出るたびに借りてきていますが、その他の作品は読了しています。

実は、前作となる「ドラゴン桜」を読了したのは、半年くらい前の話です。
阿部寛さん主演でドラマ化もされましたし、世間的認知度も高い作品だと思いますが、ドラマ放映時の2005年(平成17年)には、私の心を引くことはなく、「なんだか、成績イマイチな生徒が東大を目指す話だ」というくらいにしか認識していませんでした。

私は野球マンガが好きなので、三田作品で一番最初に読んだのは「砂の栄冠」でした。そこから、「インベスターZ」を読み、有名作品だからついでにと読み始めたのが「ドラゴン桜」でした。
ちょうど、チリ太郎の受験について考え始めていた頃でしたので、この作品の中で触れられる学歴や子育てについての考え方、勉強に対する姿勢、受験テクニック等について、参考になるなぁと思いながら読み進めました。

ただ、これをテキストとして、チリ太郎の学習に反映しようなどとは思いませんでしたね。物語の中に、前述の要素が“これでもか”というほど詰まっていますので、間違いなく消化不良を起こしてしまいます。
また、原則として、大学受験に対する考え方を、そのまま中学受験に持ち込むのは、少し無理があるケースもありますので、中学受験で実践するとすれば、このマンガで触れられていることの2つか3つくらいでちょうどよいくらいだと思います。

「ドラゴン桜2」の方は、1・2巻を読み終わったところです。
登場人物は前作を踏襲していますので、純然たる続編ですね。しかも、新型コロナの関係で延期されたものの、前作同様、すでにドラマ放映も決まっているようです。
この記事を書くにあたり、旧作のドラマのWikiを見たところ、原作と設定が大きく変わっているところもありましたので、2もある程度ドラマ独自の設定で進むことが予想されます。マンガはマンガ、ドラマはドラマで楽しめるかもしれないと期待しています。

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