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ダラダラするのも織り込み済み

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私の仕事は12/30まで入っていましたが、大晦日から年始にかけてはお休みを確保できました。
家族と過ごせる時間は貴重です。
特別何をするというわけでもありませんが、特にテレビ番組を家族揃って見ることが多いでしょうかね。

M-1、SASUKE(2夜連続放送)、ぐるナイ(ゴチバトルの年末クビ確定放送)などは家族で視聴して楽しかったなぁ。

年始にかけても、
芸能人格付けチェックや逃走中なんかを見るだろうと思います。

我が家の場合はテレビやゲームをきっかけとして家族間での話がはずみますが、スポーツでも、芸術でも、そこは何でもよいと思います。家族が同じものを見て、同じことをして過ごす時間があるというのは結構大事だと思います。

我が家は裕福でもないですし、両親に学があるわけでもありません。
しかし、敢えて言うなら「家族の団らん」だけは溢れんばかりにあります。
まあ、傍目から見ればただの過保護な親かもしれませんけどね。
しかし、私も妻も、過保護との境界線はなんとなく心得ているつもりです。

チリ太郎ももう高校生ですが、これが大学生であっても、社会人であっても変わりません。

家が落ち着く場所であること
両親や家族と一緒にいることで安心できること

その環境を用意してあげることが第一です。
これは子が巣立っていく時まで、しっかりと維持してあげたいと思っています。
チリ太郎を小さい頃から見ていて、多分、この子にはそういう環境が合っているのだろうと最近確信するようになりました。

私は子供を1人しか育てていないので、本当に想像でしかないのですが、

こういう子育て方法も、意外と子供の性格などとの相性があって、干渉の度合いとか、自立を促すタイミング・方法とか、最適な環境は様々なのではないかと思っています。
我が家の場合は一見ダラダラした雰囲気こそが答えだと(今のところ)考えているわけです。

さて、そのチリ太郎ですが、冬休みを満喫しており、毎日リビングでゴロゴロしています。
本当に想定どおり。見事なまでに、動画視聴とゲーム以外に何もしません。
寝る時間も遅くなりがちで、その影響から起きる時間が遅くなり、朝ごはんが朝昼兼用となったり…。付き合う我々もなかなか大変です。(放っておけばよいのですけどね)

ただ、中学1年からそんな生活を続けているチリ太郎ですが、学校の成績は落ちる気配がありません。むしろ、ジリジリと上がっているような気がします。
高校1年2学期の成績を見ると、全ての教科でしっかりと平均以上の成績を取っており、以前までやや苦手かなと思っていた歴史や生物などもしっかりと成績を上げてきています。
全てがハイレベルとはいきませんが、苦手教科の無いオールラウンダーです。

数学も、チリ太郎の学校ではレベルの高い層が分厚く上位にいたのですが、なんとなく、ジリジリ上がっているように見えます。いや、逆かもしれませんね。
多分、高校数学の難解なところに入り、ほんの少しだとは思いますが後退していく生徒が出ているのではないかと思っています。
やっぱり、高校数学って難しいですよ。あれ、絶対に生徒を「ふるい」にかけていると思います。
別に、数学が多少できなくなっても、文系に行けばよいのですから平気ですけどね。でも、チリ太郎は「ふるい」にかけられても簡単に振り落とされないようなので、やっぱり理系に適性がある子なのかなと思っています。

チリ太郎のそんな様子を見ていると、いろいろなタイプの子供がいると思いますが、チリ太郎は学校の授業の中で学習の大部分を解決しているということで間違いないだろうと思います。
もちろん、無理なく学習時間を増やせれば、さらに延びる余地もあるのだと思いますが、そこは親が欲張ってはいけないところなのかなと思っています。

今の生活でバランスが取れている可能性がありますからね。

学校では想像以上にエネルギーを使っているだろうから、家では可能な限り休ませてやろう。ストレスの少ない環境を用意して、明日への活力が養えるようにしてやろう。

というのが私や妻の考えです。
まあね、私も妻も、ダラダラした時間を過ごすのが得意な方なので、ダラダラした冬休みというのは織り込み済みで気にならないのです。

授業を集中して聞くこと、先生や周りの生徒に合わせること、意外とエネルギーを消費します。そういう意味で、学校でのチリ太郎は、意外と見えない努力をしているのではないかなと思います。そこは最大限に評価してあげるべきです。

家庭学習をしないからといって、決して怠けているわけではない。
むしろ、親が見ていない学校では相当頑張っているかもしれません。
そこは単に地頭が良いとかいう言葉で済ませるのではなく、相応に努力を伴った結果と見るべきなのだと思います。

ですので、生活のバランスをとるため、家ではなるべく制約を設けず、自分の時間を好きなことにしっかりと使わせてあげることにしています。

来年も、変わらず順調だとよいのですが。

これが2025年最後の記事になりますかね。
それでは皆様、良いお年を。

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