1/18の朝8時半に東進の「共通テスト体験受験」に参加することを決めたチリ太郎さん。
同模試のスケジュールは、
1/18(日)
地理歴史・公民(1) 9:00-10:00 60分
地理歴史・公民(2) 10:10-11:10 60分
国語 11:20-12:50 90分
休憩等 12:50-13:50
英語リーディング 13:50-15:10 80分
英語リスニング 15:20-15:50 30分
チリ太郎さんは社会1科目受験なので、10:10から試験参加となります。
15分前には会場入りしてくださいとの案内があり、一応それに間に合うように会場入りしたそうです。
当日、私は仕事をしていたのですが、16時過ぎに妻からLINEメッセージが。
妻:「チリ太郎さん、試験はとっくに終わっている時間だがまだ会場を出ていない。さっき電話が来て、志望校登録と模試結果が出た後の面談の候補日を出すように言われているらしい」
青:「えっ、志望校登録って当日中にwebでできるって案内に書いてあったし、会場でやらないといけないのかね?」
妻:「そうなんだよ。そこはチリ太郎さんも、『そう書いてあったのに変だね』って話してたよ」
青:「面談の件は予想していたけど、体験受験の結果は原則、試験会場の校舎で直接受け取りになっていて、なんか自動的に面談が『有り』ってなってた気がする」
妻:「まあ、仕方が無いね」
ということで、予告する猶予もなかったので、チリ太郎さんをビックリさせることになってしまいました。
模試を受けさせるだけでも一苦労だったのに、東進に悪い印象を持たなければよいのですけどね…。
家に帰宅してチリ太郎さんにかけた第一声は
青:「今日はお疲れ様。何か面白い発見はあった?」
チ:「うーん、特に発見と言えるほどのことは無かったけど…。まあ、絶望的に難しいとか、そういうテストじゃないんだなって思ったよ」
青:「へー、それは頼もしい感想だね。国語にさ、論述文や物語文の他に、実用文っていうのがあるのが特徴らしいけど、気づいた?」
チ:「何だろう。大問3がそうだったのかな…。」
青:「多分そうだね。そういう共通テストならではみたいなところは覚えておいたら戸惑わないからね」
気になっていたことを確認してみました。
青:「明日、学校が終わってから急いで移動して夜まで試験になるけど、受験する?」
チ:「うん、まあ、受けておこうかなって思ってる」
青:「そう。晩御飯は家に帰ってからだと遅くなるから、会場近くで外食にしようかね」
ちなみに、1/19(月)のスケジュールは以下の通り
理科(1) 16:30-17:30 60分
理科(2) 17:30-18:30 60分
数学Ⅰ,A 18:40-19:50 70分
数学Ⅱ,B,C 20:00-21:10 70分
情報Ⅰ 21:15-22:15 60分
夜22時を過ぎるので、なかなかのものです。
学校から直行してその時間まで試験なので、補食も必要になりますね。
まあしかし、結局チリ太郎は2日目も受験することを自分で決めたのです。
1日目の参加を決断するのに時間はかかりましたが、2日目は自発的に決めたことです。
1日目の試験を受ける中で自分なりに必要性を感じたのか。
乗りかかった船だからと惰性で決めたのか。
そこはわかりませんが、それでも、自分で決めたというのは大きな1歩です。
2日目の試験終了時間頃。
私と妻で会場最寄り駅まで迎えに行きました。
いっしょに晩御飯を食べるためにそうしたのですが、チリ太郎が会場を出たのは22時半を過ぎていましたね。
どうも、試験スケジュールが事前案内どおりではなく、押せ押せになっていたようです。
当日模試だった時代はそういうことも多々あったと聞きますが、1日ずらしてもやっぱり想定スケジュール通りにこなすのは難しいみたいですね。
(今後受験する人は、模試終了が遅れることを頭に入れておいた方がよさそうです)
2日目が終わった後のチリ太郎さんの感想は1日目とは異なりました。
チ:「いやぁ…、2日目の理数系はなかなかだったなぁ。未修範囲も結構あったし、情報とかも難しかった」
青:「情報は前年が実施初年度で簡単だったから、大方の予想では難化すると言われていたけどね。そんなこと言っても、チリ太郎は比較できないと思うけど」
チ:「あの問題、どういう勉強したら点が取れるのかなって思ったよ」
青:「まあ、それも貴重な気づきだよね。主要教科じゃないし、学校の授業も濃淡あると思うけど、侮った人は点を伸ばせないという教訓になるね」
そんなことを、駅前の富士そばで語りました。
(修了時間が遅すぎて店がほとんど閉まっていました)
結果が返ってきましたら、可能な範囲で記事にしてみたいと思います。