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公立と私立で教師の能力に差がある?

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チリ太郎の学校の個人面談に行ってきました。
妻と一緒に担任の先生のお話を聞いたのですが、まあ、我が家のように夫婦で面談に臨まれるご家庭も珍しくはないようですね。(多くはなさそうでしたが)

面談の内容は詳しく書きませんが、他の記事の中で折に触れてご報告できればと思っています。
チリ太郎も平穏無事な学校生活というわけではなく、学校ではいろいろあります。
ただ、担任の先生が本当にしっかり見てくださっていて、ありがたいなぁと思いました。

公立と私立の学校を比較した場合、一般論としては私立の方が環境面で優れているという印象があると思います。
まあ、学費が随分違いますので、相応の環境の差がなければ割に合わないですよね。
では、教師についても公立と私立で差みたいなものがあるのでしょうか?

公立校の教育を受けて育った私としては、「公立学校にもよい先生、情熱のある先生がいる」ということをよく知っています。
ただ、教師の資質以外の環境の差というのですかね。
このあたりは実際に教師が力を発揮できるかどうかという部分に大きく影響していると感じます。

つまり、「個々の教師の能力などに大きな差はないものの、教師の待遇、働く環境、そうした教師をとりまく環境の差によって、教師が実力を十分に発揮できるか否かの差が大きそう」というのが私の仮説です。

以下は私の想像なので、まるきり鵜呑みにしないでください。(個人の想像です)

おそらく、中学校ということで比較した場合、
公立でも私立でも、生徒同士の小競り合いとか、諍いみたいなものは存在すると思います。
ひどい場合はいじめなどに発展することもあるでしょう。
やんちゃ盛りの子供を預かる以上、私立には無く、公立にはあるみたいな差はないと思います。
ただ、問題が発生、あるいは発生しそうなとき、現場の先生が対処しやすいのは私立学校なのだろうなというのは想像がつきます。
公立の場合は何といっても、生徒が多様すぎて教師が考慮・配慮しなければならない事項が多すぎると思います。そういうところに差が出ますよね。
あと、公立学校の場合は「全ての生徒(国民)に平等である必要がある」みたいな、実際には実行不可能な足かせを科されている部分も大きいですね。

教科指導はどうでしょう?
これは誰でも想像がつくことですが、生徒の学力がある程度近いのであれば指導は楽ですね。
学力のバラつきがあれば、やはり授業内容や課題の量を「どこの層に向けて」設定するかの問題が出ます。
毎年安定して一定の学力が想定できる生徒を教えられるなら、指導の技術もどんどん上がっていきますよね。
(これは受験を経て選抜される高校なら、公立校でも私立校と環境面の差がありません)

公立学校と比較した場合の私立学校の環境
・教師の異動がほぼ無い
・生徒の質が均質
・保護者の質も均質
・(原則として)在校生に対して自校の理念に基づく教育を推進することが大きなミッション

そうしたいろんな要素が重なり、教師の活動のしやすさという点でかなり大きな差になっていると想像します。

教師がクラスを管理しやすくなると、生徒への目が行き届きやすくなります。
生徒への目が行き届くと、トラブルを未然に防げる可能性も高まります。

まあ、あくまでも可能性の話ですけどね。
トラブルは起きるときは起きます。
個別案件で見れば、先生の目が届かないケースも出るでしょう。

あと、チリ太郎の場合を考えてみたとき、
我が子と担任の先生、(又は教科担当や部活動顧問の先生)との相性みたいなものは、これは事前に調べてもなかなかわかりませんので、ほぼ「運」と言えますよね。
この出会いという点では、私立も公立もあまり関係無い気がします。

自分のことを理解してくれて、信頼できる先生と1人でも出会えればラッキーです。

チリ太郎の場合は、運良く相性の良い先生に出会えたのではないかと思います。
先生に感謝
神様に感謝です。

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