受検できなかった人は

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昨日は都立中高一貫校の受検日でしたね。
国立も含めて1発勝負ですから、独特の緊張感があったと思います。受検生は力を出し切れていればよいなと思います。

私がもう1つ気にしているのは、「当日、37.5℃以上の体温があって、受検が叶わなかった人はどれくらいいたかなぁ」ということです。
都立中高一貫校の全体で8,000人弱の志願者がいますので、当日にそういう受検生がいてもおかしくありません。

以前にも記事にしましたが、私は都立中高一貫校受検における感染症対策には少し思うところがありました。
例えば、追試日を設けた開成中学や、特定症状があっても別室受験可であった武蔵中学の対応と比較すると、受検生にとっては非常に厳しい基準でした。

感染症対策の観点では、どういう対応が正しいと軽々に言えないと思います。しかし、都の教育委員会には、厳しい基準を設けたのであれば、それなりの結果検証と総括をしてほしいなと思います。(もちろん、同じことが私立の各校にも言えます)
そのために、「公表すべき」とまでは言いませんが、少なくとも、当日の検温等で引っ掛かって受検できなかった人の人数くらいは集計して、事後検討・総括の材料としてほしいと思います。

今年は新型コロナによってイレギュラーな年でした。
しかし、この状況が来年も続く可能性はまあまあ高いですし、イレギュラーだと思っていた今年の措置が、レギュラーになる可能性だってありますよね。
そういう意味で、あと1年の間に最適なルールというものを検討いただき、早めに告知を行ってほしいなと思います。(2022年受験組としては)

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