究極の先取り

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通信と個別と家庭学習の併用というフルカスタムな環境で受験勉強を続けるチリ太郎。
新6年生に入ってもまだマイペースです。

プレッシャーをかける意図はないのですが、父の思いは伝えておきました。

青:「おとさんさ、チリ太郎に勉強を強制しないじゃん。」

チ:「そう?」

青:「例えば、こういう講習があるとか、こういう問題集があるとか紹介はするけど、最後はチリ太郎に選んでもらってるじゃん。」

チ:「ああ、そうだねぇ。」

青:「人によってはね、『子供がそういうことを自分で判断できるわけがない』って言う人もいるんだよ。」

チ:「そうなんだ。」

青:「だからね、チリ太郎は自分の勉強を好きなように決めてよいのだけど、今後は『結果』を出さなきゃいけないよね。」

チ:「テストとか?」

青:「そう、模試とかね。これからは志望校の判定が出る模試もたくさんあるから、そうしたもので良い結果を出す必要があるよね。」

チ:「まず最初はZ会の到達度テストかな?」

青:「そう。そうした模試で成績が伸びていってはじめて、『自分の勉強はこれで正しかった』と言えるよね。」

チ:「そうだね。」

青:「新6年生ともなればそういう時期だから、今までみたいに『勉強してないから仕方ないよね、エヘヘ』みたいな態度は許されないよ。それであれば、『なぜ勉強しなかったのか?』 と言われるだけだから。」

チ:「うん。」

自分のやり方に拘った上で結果を出すというのは、結構ハードルが高いものです。
見方によっては、塾の方針、塾の指導に沿って勉強する方が楽とも言えます。

でも、中学や高校になったら、自分の勉強は自分で責任を持つ必要があります。
だから、これは究極の先取りです。

嘘です。格好良く言いましたが、成り行きでそうなっただけです…。

でも、自分の選択の正しさを、結果で証明してみせてほしい。

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