ドラマ(ドラゴン桜2)の効能

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他の受検ブログでも目にしますが、私もドラマ「ドラゴン桜2」を楽しみに見ております。
今更記事にするわけで、若干乗り遅れ気味ですが…。

少し言い訳をさせていただければ、かなり昔に記事にさせていただいた通り、私は三田紀房さんのマンガはほぼ全て読んでおり、このドラマを楽しみに待っていました。

しかし、ただ個人的に視聴して感想をブログに書くだけでは足りないのではないか?

と思ってしまったのです。

具体的には、このドラマを「家族で楽しみたい」と思ってしまったわけです。

しかし、多くのご家庭でも同じ環境かと思いますが、

・受験生であるチリ太郎に(勉強時間を削って)固定でドラマを見させるのは疑問
・長らくドラマを見ることがなかった妻も興味を持ってくれるか疑問

という問題がありました。

一家の大黒柱の権限で

「お前ら、このドラマはためになるはずだから、オレと一緒に視聴せいっ!」

と言うことはたやすいです。
(ウソです。たやすくありません。)

しかし、私はそんな強権的な方法はとりたくありませんでしたので、以下のように行動し、ドラマを家族で見ることに成功しました。

・とりあえず録画
・主に土日で妻と私がおり、チリ太郎が居間でゲームをしている時間に再生

ちなみに、チリ太郎はクイズ番組やバラエティ番組は見ますが、ドラマなんて見たことありません。
しかし、ゲームをしている横で夫婦でドラマを見て「あーでもない、こーでもない」と話していると気になるらしく、そのうち見るようになりました。(ゲームをしながらですが)

一家でドラマを見はじめての感想

青:「他の方のブログだと、『半沢風』なんて評されてたけどね。」

妻:「わたしゃ勉強方法とかが見たかったんだよ。」

青:「そのうちやるよ。」

妻:「学園問題やら家族問題やら、まるで金八先生だよ。」

チ:「最初のタイトルまでが長いね」

青:「まあ、工夫してるつもりなんだよ。」

妻:「チリ太郎、結局見てるんだね。」

チ:「まあ、気になっちゃって。」

 などと、家族で感想を言い合ったり、ドラマに突っ込んだり…。

チリ太郎を巻き込むことについては賛否あると思いますが、私は「今のチリ太郎にとってはよい刺激になるはず」と思って見させています。

今は学校も塾も、生徒への言動が相当に慎重になっており、「少しはみ出した意見」と触れる機会が少なくなっています。

「バカとブスは東大に行けー!」

なんて過激な言葉は、ドラマやマンガの中でしか出会えませんからね。

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