習い事について

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 本日は水曜日ということで、チリ太郎はそろばん塾に行く日です。
 チリ太郎の習い事は、週1回のスイミングと週1回のそろばんで、前者は小学校前から、後者は小学校3年生の秋から通っています。
 運動会の徒競走ではビリ。球技をすれば、下の学年の子にも負けてしまうような運動音痴のチリ太郎ですが、運動が嫌いというわけでも、コンプレックスがあるというわけでもなさそうです。スイミングは楽しんで続けておりますので、私としては、楽しんで取り組めているのであればOKだと思っています。
 そろばんの方は、正直に言って、なぜやりたいと言い出したのかわからないのですが、私が小さいころにそろばん教室に通っていたことや、そのおかげで多少の暗算ができることなどに興味を持ったのかもしれません。

 そろばんの方は最近、宿題が滞りがちで、家で宿題に取り組んでいる様子を見ても、上達速度はスロー。なかなか大変そうです。
そろばん塾の先生に体験教室の際に言われた「そろばんは決して楽しい習い事ではない(地味で達成感が感じづらいという意味だと思います。)ので、途中でやめたいという時期が来ると思いますが、当塾は休みながらでも、無理なく通ってもらえれば結構です。」という言葉が印象に残っています。そろばんって続けるのにモチベーションを維持するのが大変ですよね。しかも、ある程度上達しないと、ただただ苦痛だと思います。

 私の親世代の考え方ですと、部活動にしても、習い事にしても、「継続すること」が美徳でした。今もそれを重要視する方がいると思います。その思想の裏返しは、「継続できないのは根気がない」「諦め癖がついてしまう」。
 一方で、最近は「とにかく興味があるものを体験させてみる」という方針の親御さんも結構いらっしゃるかと思います。いろいろ体験させ、最も合っていると感じたものを続けさせる感じですね。
 私はどちらかと言えば後者の考え方に近いですが、前者の考え方を古臭いと切り捨てるわけでもありません。それぞれに理があると思っています。
 幸いにも、チリ太郎はどちらもいまのところ、「やめたい」とは言いませんし、「やめてもいいんだよ」と言っても「続ける」と言ってくれます。無理してないか注意しながら見守りたいものです。

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