コロナ対応の長期展望

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お盆のせいか、通勤の電車もかなりすいています。

都内は感染爆発の一歩手前という状況ですが、空気感というのでしょうかね、一時期のように世間でピリピリした雰囲気を感じません。

もちろん、ニュース番組で一般市民としてマイクを向けられたなら誰でも、

「怖いですよねぇ~、ホントに」

なんて感染拡大を憂う弱者を演じてしまうのでしょうが、実際の行動は泰然自若。
やるべき最低限のことをやったら、あとは自分の責任ではないという潔さを感じます。

そんな折、ヤフーニュースでためになる記事を見つけました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuraharayu/20210811-00252601

医療関係者の方には常識かもしれませんが、私のような一般人には大変わかりやすい解説で、ありがたい記事でした。

ニュース記事を超要約すれば、

「現在の新型コロナは感染症法上の特例扱いだが、季節インフル相当まで取り扱いを引き下げる議論が継続しているよ。」

という話です。

中学受験における試験当日の対応について言えば、
我々2022年受験組は、2021年受験と同等か、経験値の分だけ学校側の対応が良くなるのでは? と考える人が多いと思います。
もちろん、「感染爆発しなければ」というあてにできない前提の下ですが…。

一方で、このニュース記事が示唆するように、少し先、2023年受験組にとっては、もう1段も2段も変更の余地が残されていますね。

もちろん、季節性インフルであっても、(ルールどおりなら)公立中高一貫校は受検できませんが、それと同等の扱いとなるのであれば、少なくとも、「濃厚接触者になってしまったから受験(受検)できない」なんて悲劇は回避できるはずです。

2021年受験の本番期は新型コロナ対応で多少の混乱があったかと思います。

コロナが終息しなくても、
2022年受験は前年よりは対応力がついて欲しい。

そして、同様にコロナがなお終息しなかったとしても、
2023年受験には対応面の安定性、妥当性が向上してくれなければ困るなと思います。

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