スポンサーリンク

声掛けのコツ

ランキング応援をお願います

新年あけましておめでとうございます。

年末年始休みの期間、ブログの更新をサボってしまい申し訳ありません。
どこぞ海外旅行にでも出かけたのかといいますと、全くそんなことはなく、ただただ自宅でのんびりしておりました。

妻は私が家にいる日はチリ太郎も勉強をしてくれるに違いないと思っていたようですが、あいにく一緒にゲームなどをして二人ともダラダラとした年末年始を送ってしまいました。(注 私は3食を作るなどの家事は基本的にやりますが)

そのせいかどうかはわかりませんが、妻は年明けに瞼の痙攣が続き、何やらネットで一生懸命調べて、

妻:「これはストレスが原因らしいな。チリ太郎さんと一緒にいる時間が長いせいではないだろうか。」

などと言っておりました。

私自身はチリ太郎と1日ずっと一緒にいられるのが幸せでたまらないのですが、妻は違うようです。

まあ、男の子の場合、母親に対する態度と父親に対する態度に違いがあるのは普通のことかと思いますが、それを除いても、私と妻には大きな違いがあると実感した年末年始休みでした。

その違いとは何か?

私は子供をコントロールしようとしないのに対して、妻は子供をコントロールしようという意識が強い

ということです。

もちろん、躾ということもありますから、子供を全くコントロールしないというのは親の責任を放棄しているようなものです。
ただ、心の中での割り切りと達成までのスピード感ですね。
そこの気持ちの持ち方次第でストレスの度合いが変わってきます。
真面目な人ほど「何度も同じことを言わせる」「言っても聞かない(行動が変わらない)」というのはストレスだと思います。

そんな私でも、チリ太郎が1日ゲームをし続けるのを黙ってはいません。
ただ、声のかけ方にコツがあります。
妻を悪い例に挙げるのは気が引けるのですが、わかりやすく書きます。

妻の場合
・そろそろ勉強しませんか
・もう〇時間も連続してゲームしてますよ
・昨日も結局1日ゲームしてたし、冬休み中ずっとそんな感じですよ
・ずっとそんな状態ならおかさんも好きにしますよ

私の場合
・もう〇時間も連続してゲームしてるね
・おとさんはそろそろお昼ごはんの支度をするけど、チリ太郎はそろそろゲーム休憩しない
・休憩している間、勉強したら午前の勉強クリアだね
・15分でもいいからやっておこう。そしたら午後にまた一緒にゲームやろう

こんなふうに、声掛けをする人自身も行動に変化をつけて、
「さあ、私はこれをやるから、君はこれをやったらいいんじゃない?」
みたいな声掛けの方が、チリ太郎は気持ちの区切りをつけやすいようです。(私の思い込みかもしれませんが)

まあ、妻は家にいる間、在宅勤務をしている時間が長いので、行動に変化をつけるというのは難しくて、どうしても口での指示だけになってしまうのが難しいところです。

中学生ともなれば自立心も芽生えるので、この方法がいつまでも通用するとは思いませんが、例えば、小学生ぐらいのお子さんには有効な方法かなと思っています。
特に、チリ太郎のような「親への依存度高め」「自立心、決断力弱め」な子には…。

大人は自分がやることを心得ているので、無言で淡々とやることをこなしてしまいがちですが、子供はそれを意識していません。
私はそれをあえて声に出して、子供の行動変化のきっかけを作りだせればと思っているのです。

「さあ、晩御飯の買い物いかなきゃ」
「今日のメニューは何にしようかな、白菜があったからそれを使いたいな」
「あー、洗濯は面倒くさいな。おとさんは洗濯が苦手なんだよねー」
「おとさんも、午後は自由時間にするぞー」

独り言みたいでバカみたいですが、何がきっかけになるかわかりません。

何かに行き詰っておられる方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする