先日、午前中に買い物に出かけ、チリ太郎の通っていた小学校の前を通りました。
入学式の父兄でごった返していまして、
「そんな時期か。懐かしいなー」
と思いました。
思えばそんな頃のこともずっとこのブログに綴ってきているので、よく続いているなと思います。
やっぱり、子供の成長は何ものにも代えられない喜びですから、それが原動力になっているのでしょうね。
チリ太郎の学校の入学式は9日で、その前日に始業式を迎えています。
チリ太郎、春休みの課題は数学と英語だけだったようですが、1日1時間程度の勉強でなんとか終わらせていました。
逆にいえば、それ以上の自主勉強はしていないということなのですが…。
新高校2年ですから、学校側も自主勉強を考慮して課題は抑え目だったのではないかと想像するところ、意図をくみ取れない人は受験へのスタートが遅れるばかりですね…。
親としてはそんな焦りもありつつ、やるのは子供と割り切っています。
無理やりやらせることもできませんし、いつか本人が決意したときには、それ以降は受験勉強中心の生活になっていくのでしょうから。そうなってしまえば、我が子とゆっくり過ごす時間も持てなくなるでしょう。
そんな思いもあり、この春休みの後半はチリ太郎と毎日ゲームをして遊びましたね。
桃鉄をやったり、いただきストリート(いたスト)をやったり。
昔懐かしいゲームを引っ張り出して、一緒にやったわけです。
この春休み、チリ太郎はリビングで少し手持無沙汰にしているように見えました。
多分、スマホで動画を見たり、スマホゲームをするのにも少々飽きていたのでしょうね。
ですので、私の方から、
青:「久々にプレステでもやろうか」
と声掛けしたのです。
そんなことをしていると寝る時間が遅れる一方なので、妻は渋い顔をしていました。
ただ、チリ太郎、結構楽しそうでしたね。
やっぱり、親というのは、子供が楽しそうにしているのが一番なんです。
まあ、そんな印象に残る春休みも過ぎまして、チリ太郎も高校2年生です。
高1のときはクラスメートにも恵まれ、4年目にして一番楽しい学年であったようです。
果たして高2はどんな1年となるか…。
既に、高2の保護者説明会も終えており、私も参加してきましたが、そのことは別の記事で書きたいと思います。