通信教育にありがちな

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例年と異なるゴールデンウィーク、こんな年は今年だけであってほしい。
コロナ禍のせいか、世間がギスギスし、テレビを見ても、ネットニュースを見ても無用な論争が多い。こういう世の中の情勢が不安定であったり、国民が困窮しているようなときには、歴史的に見て、極左や極右などの極端な思想が支持を得るものです。私はそういう点だけは気を付けています。もし、こういう状況で生まれるヒーローや救世主がいたら、その人が将来的に世界を平和にする人かどうか、注意すべきですね。

さて、4月も終わりに近づきましたが、チリ太郎は本日も元気に勉強を続けております。Z会作文の添削課題も出しました。Z会中学受験コース算数の添削2回も出しました…。しかし、まだやり切れていないものがありました…。

計算練習ブック

Z会中学受験コースの算数ですが、1ヶ月の学習の中で、計算ドリルが14回程度ついています。このうち4回分はタブレット上でできるもので、チリ太郎曰く「楽勝」なのだそうですが、10回分は1年分が冊子になった計算練習ブックに取り組むものですが、これが曲者でした。

最初に見たところ、1回分の参考時間は10分となっていたため、午前中のウォーミングアップにちょうどよいくらいかなと思っておりました。
しかし、問題は少ないものの、教材に直書きせずにノートに書き写しながら取り組むと、1回15分程度の時間を要し、内容もまあまあ難しいようです。
ちなみに、こちらの計算ドリルは、答え合わせをすると、2、3問間違いがあるというありさまで、難しいというのは本当だと思いますが、チリ太郎の計算力もかなり鍛える必要があるように思われました。

人間だれしも弱いもので、1回15分程度と分かっていても、そこそこ疲れる作業だとわかると後回しにしたくなります。チリ太郎も4月はそんな気分になってしまったようで、4月終りを目前にして、ドリル10回分を終えていません。(あと2回分残ってます)

この点、Z会のシステムにも少し注文をつけたいのですが、Z会の学習アプリは、せっかくタブレット上で学習カレンダーを表示できるようにしているのに、こうした細かいドリルの時間や、Z会以外の学習、Z会であっても中学受験コース以外の受講分(チリ太郎の場合の作文など)を入れられないシステムなのですね。これでは、この学習カレンダーで参照できるのはZ会中学受験コースの学習のみになってしまい、ちょっと中途半端かなという気がするのです。

学習アプリの画面

アプリ上の学習カレンダーには書き込みができない

まあ、文句ばかり言っていてもすぐに改善されるものではないと思いますので、5月の学習では、作文の方に添付されている、紙の学習カレンダー(このカレンダーは、小学生講座の本科受講者の教材に添付されているものと思われますが、専科のみの受講にもついてきます)にシールや書き込みをするアナログ方式で管理することとしました。

紙の学習カレンダー

やっぱりアナログになってしまう

5月は学校の状況が不明なところもありますが、このスケジュールを見ながら頑張っていきたいと思います。

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