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冬期講習は地元個別指導塾

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先週の土日でNN駒場東邦クラスの後期授業が終了しており、今週の土日は塾関連の行事は全くありません。

早稲アカ内部生の場合はこのあと冬期講習を挟んで正月特訓に入っていきますが、チリ太郎は地元個別指導の冬期講習を受講します。

新5年からチリ太郎の受験(このときは受検)を意識し、このブログを書き始めたわけですが、以降の季節講習は以下のように受講してきました。

新5年春休み:自宅学習開始(スタディサプリ、Z会など)
5年夏休み:特に受講せず(早稲アカの夏期講習などを検討はしましたが)
(5年秋)地元個別指導塾に入塾
5年冬休み:地元個別指導塾の冬期講習受講
新6年春休み:特に受講せず
(6年春から)NN駒場東邦(前期)受講開始
6年夏休み:サピックス夏期講習を受講

記事にも書き残していますが、その時その時で考えを持って行動選択してきた結果です。

正直に言えば、5年冬休みに受講した地元個別指導塾の冬期講習はあまり満足度の高いものではありませんでした。
印象としては、1年を12月で割らずに、春期、夏期、冬期の3つの季節講習を加えた15期で割り、それぞれに月謝を発生させているだけという印象。
まあ、早稲アカやサピックスなどの集団指導塾も期の分け方としては同様のことをしていますが、季節講習に特別感を持たせる工夫はしていますよね。

しかし、今回、敢えて再度地元個別指導塾の冬期講習を受講することとしました。

この判断に至った要素を重要度順に列挙するなら

・比較的自由に予定を組める柔軟性
・自宅から近いことによる家庭との連動
・料金

と言えるでしょう。

1. 予定の柔軟性
例えば早稲アカの冬期講習は正月特訓期間を除き12/26~29、1/4~7の2期8日の開催日程ですが、1/4~7は正直あまりいらないなぁと感じます。(埼玉入試直前ですし)
サピックスの場合は5年生までは12/25~28、1/4・5の6日開催ですが、6年生は外部生のスポット受講を受け入れていませんので、6年のスケジュールはわかりません。
この時期ですので、家で過去問などを解かせたいと思う日に授業があると、むしろ「いらないなぁ」と思えることの方が多そうです。
その点、コマを好きに入れられる個別指導はありがたいです。

2. 自宅からの距離
サピも早稲アカも1駅圏にはありますが、地元個別指導は自転車の距離です。
午前に授業を入れ、お昼ご飯を食べに帰った後、再度自習をしに登塾するなんてことも可能です。これぐらい近いと、勉強する場所や時間を自分で好きに決められ、勉強以外の時間も自由につくれるので、親の方もスケジュールを組みやすいです。
5年までの季節講習なら、塾に行って帰ってこない方が管理は楽なのですが、直前期は塾より重要な用件も多いので、スケジュールが自由に組めるのは本当にありがたいです。

3. 料金
5年次に受講した地元個別指導塾の冬期講習は10万円超かかり、集団指導塾よりも高額でした。(早稲アカやサピックスの冬期講習は、7~8万円ぐらいでしょうか…。)
しかし、今回はコマ数を減らし半額ぐらいで済みそうなので、「それならば」って気になります。
NNなども併用している我が家の事情を考慮し、Maxのコマ数のプランを提示して来なかった点、地元個別指導も儲け主義でないようで好感が持てます。

そうそう、6年の冬期講習を検討する上で、

「受講しない」

という選択肢もあったのですが、妻に早々に却下されました。

妻:「私が落ち着いて在宅勤務できないじゃないか。」

との理由でした。

まあ、一般的に言って、ご家庭で直前期の学習をコントロールしたいなら、「受講しない」という選択は最善だとは思いますけどね。

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